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好きなことをして休日を過ごそう。
2014 / 04 / 27 ( Sun )
日曜日。体力もかなり回復してきた。

おこりんぼさんはお仕事。その間に、まずは掃除。
そして羽だけ娘に頼まれ、近くのホームセンターにも出かける。
娘の買い物の間に、グリーンカーテン用の苗も買う。
早速家に帰って、苗を植える。1じ
おこりんぼさんを迎えに行き、帰宅。
それから、愛鷹へ。JFLのアスルクラロ沼津の試合を見に行く。
結果は0VS1の敗北。それでも、近くにサッカーの全国リーグが開かれるのは、
10シーズン以上なかったことだから、観戦できるだけで幸せなこと。

清水エスパルスの本拠地に行くとなると、少なくとも1時間以上はかかる。
愛鷹ならバイクで20分足らず。だから幸せ。

家に戻り、車を洗車。

これといって大したことはしていないのだけれど、お休みの日はやはり楽しい。

実は、トマトとナスとピーマンの苗も買う必要があったが、忘れていた。

まぁ、いい。次の休みも楽しみに、働こう。

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テーマ:教師の休日 - ジャンル:学校・教育

19 : 01 : 15 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
そういえば、怒涛の一週間だったなぁ。
2014 / 04 / 26 ( Sat )
土曜日の朝、さすがに体が重かった。
しかし、今日はトウヘンボク君の部活の大会だ。
朝、彼と友達を御殿場まで送る。
彼らを降ろした後、競技場近くのマックスバリュでいつもの水汲み。
しかし、思わずカードを反対に入れて、機械から出てこなくしてしまったり、
水の入れ物のキャップを閉めっぱなしにしたまま機械に入れてしまったりと、
ワタシの注意力は散慢であった。
帰りの国道はずっと左車線。こんな状態で運転することは怖かった。

振り返ると、忙しい一週間だった。
火曜日の全国学力調査が終わった翌日から家庭訪問。
クタクタになって帰ってきたら、職員室の机上にプリント1枚。
県教委から、学校での事前採点をまとめて送付せよという内容。

子ども達のテストを級外の方々が採点してくださっていた。
6年主任としてその好意に応えなければならない。
教育委員会から送られてきたエクセルファイルを、
実際の問題数やうちの学校の規模に合わせたものに直していたら、
帰宅時刻は午後9時を過ぎてしまった。

そんなオーバーワークの一週間だったので、疲れがどっと出たのだろう。
頭痛薬を飲んで、今日は休むことにした。




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20 : 28 : 04 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ワタシとしては賛成であります。
2014 / 04 / 23 ( Wed )
全国学力調査が実施されました。
6年の担任として、実施要項に目を通し、
子どもたちの様子をずっと見守りました。

半日ずっと、テスト漬けの状態になり、疲れ果てる子どもたち。
でも、中学生になると、当たり前のことになるかもしれない。
その準備としては、ちょうどいいのかもしれない。


さて、静岡県は昨年度の「国語A最下位」問題に揺れました。
県知事の「平均点より上の学校長名公表」など、
本来の学力調査の目的とはちょっと違った点で有名になりました。

ワタシ個人の一意見ですが、今回実際に学力調査に取り組んでみて、
この調査が行われることには「賛成」の立場を取りたいと思います。
もちろん、実施時期はこの忙しい4月は勘弁していただきたいのですが、
この調査から得られるデータは確実にこれからの指導に活かせます。
いや、活かさなければいけないのでしょう。
学習指導要領が示す目標や言語活動等が確実に行われていないと、力はつきません。

結果の公表はいかがなものかと思いますが、仕方がないのかもしれません。
どちらかといえば、公表していくべきことかと思います。

最下位という結果を受けて、県の教育界でも大きな動きがありました。
結果として仕事は増えましたし、痛い思いをされた業者の方もいらっしゃると思いますが、
静岡県が全国レベルの教育力に追いつくために、必要だったことだと考えています。

ワタシは教員として、絶えず、いい授業とは何か、どんな教育が求められているのかをとらえ、
どんな成果が上げられたのかを見届け、そして改善していく必要があると考えます。



今年度、国語Aは挽回できたとは思います。
しかし、活用力が問われる国語Bはいささか心配です。
この課題に立ち向かうために、どんな授業をすればいいのか考えていくことが、ワタシの仕事だと思います。


では。

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00 : 40 : 30 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
まずは自分が勉強してからだ。
2014 / 04 / 15 ( Tue )
教員生活18年目にして初めての6年生。

例えば、歴史。日本で一番大きな古墳は「仁徳天皇陵」と思っていたのだけれど、
今は「大仙陵古墳」と言うのが一般的だと知って驚いた。

鎌倉幕府が開かれた年が1192年と言われなくなったことは知っていたが、
それ以外にも変わっていることが多いのに驚いた。


だから、授業作りに今まで以上に時間を使っている。
とりあえず、どの教科もはじめの単元の指導計画を作ることができ、
ようやっと子どもに対して指導できるようになってきた。

でも、まだまだだなぁと思う。
算数で「線対称」や「点対称」のことを「戦隊ショー」「天体ショー」と、
頭の中で変換してしまう自分がいる。
たまに「変態ショー」なんて思ってしまう時もある。


しっかりとした指導を目指す。
基本は低中学年で学んだことと変わらないはずだ。
学習指導要領が示す目標に到達させるための指導をすればいいはずなんだ。


では。寝ます。

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00 : 05 : 21 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
さりながら。
2014 / 04 / 12 ( Sat )
今年度、ついに6年の担任を言い渡された。

主任の仕事も慣れないのに、今まで指導したことのない学年。
昨年度の主任様は、ワタシに「今年一年は試練だから」とおっしゃり転出された。

確かに、そう思う。今週は、学年のことを最優先に行動し、
それが終わったら自分の学級のクラス作りのための準備を始める。
また、主任クラスの教員が集まる「生徒指導」の会議に参加し、今までにない分掌仕事も始まった。

歳を喰うというか、出世したのだから、仕事が増えるのは当たり前なんだけれど、
いかんせん見通しが効かない。時間の配分が全くできなくなってきた。

そんなわけで、今週は毎日12時間労働。夜中は、毎日1教科ずつの単元計画を作っていた。
遅い日は帰宅時刻が9時を超えた。



そんな中、事故は起きた。隣町で、中学校教諭が子どもを巻き込む事故を起こしてしまった。

もちろん、被害に遭われたお子さん、そして家族の方の悲しみは推し量れない。
ただ、ワタシとしては加害者になってしまった方のことも気になった。

ワタシだって同じことを起こしていたかもしれない・・・とも思う。
「でも、あんた自転車通勤じゃない。」とおこりんぼさんは言うのだけれど、
この一週間はかなり神経を使ったし、確実に働きすぎている。

ましてや、長距離通勤だったそうだ。自分だって、彼と同じくらいの年には、同じくらいの道のりの学校に
毎朝通っていた。中学校というと、朝は部活もあるだろう。なんだか、切なくなる。


ニュースでは、この年度初めの忙しさについては報じられない。
当たり前か。許されざることではないのだし。

だけれども、なんともいえない気持ちになった。


とりあえず、今の6年生を卒業させるまで、学年を守りたい。
ワタシのもとで働いてくれる先生方を守りたい。
教師としてのプライドにかけて。


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08 : 31 : 33 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
新たなる挑戦の始まりと、とらえております。
2014 / 04 / 08 ( Tue )
毎年思うことなのですが、願わくば春休みなら突然の事故に遭って、あの世に行っても構わないな…と思います。
学級担任という仕事を続けるためには、一年間は自分の受け持ちを育てる責任がありますから、
途中でいなくなるわけにはいかないという覚悟をもって仕事しております。

と言えばかっこいいのですが、要は自分の学級経営は、他の先生に途中で引き継いでもらえるほど、
マトモなものである自信がないだけです。ハイ。

そんなわけで春休みは、気を抜いて過ごしたかったのですが、
今年はそうはいきませんでした。

その理由は、小学6年生の担任を命じられましたからです。
更に学年主任という大役もいただきました。

長くこのブログにお付き合いいただいている方はお分かりだと思いますが、ついに6年の指導ができます。
しかし、学年主任!? 
初めてこのオファーが届いた時には、鳥肌が立ちました。

だから、この春休みはできるだけ準備に費やしました。はっきりいって怖いです。
自分が学年を率いて仕事ができる男なのか。この予想外の人事にゾッとしてしまいました。


ただ、ワタシとしては失敗しても「死ぬ覚悟」はありません。
あくまでも、子ども達とそしてワタシを「上司」として仕えて下さる先生方とともに「笑って生きる覚悟」を決めました。
あと、できれば仕事の重圧につぶされることなく、ワタシの大事な家族と「楽しむ覚悟」もね。

だけれど、見通しの効かない1年間。はっきりいって自信はありません。
見栄を張るだけです。


危機感のないものは成長しない。


ワタシ、危機感だらけですが、前向きにがんばります。では。

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02 : 28 : 16 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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