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スイッチが入っていく。
2012 / 03 / 27 ( Tue )
月曜日は、地区内の一斉異動日。
来年度のメンバーが顔を合わせ、職員組織が発表される。

週末は、意識的に仕事のことを考えなかった。
プラモデルを作ったり、家事をしたりしながら、
ゆっくりとした時間をすごした。


でも、来年度の担当学年も、子どもも、周りのスタッフも分かってしまった。


こうなると、自分は仕事モードに入ってしまう。

名簿を作ったり、下駄箱やロッカー用のシールを作ったり。


隣で見ていた体育会さんは言う。

「そんなに、セカセカしなくても。」


そう思う。
でも、早め早めに仕事を行うことで、殺人的な忙しさの4月を乗り越えられる。


さぁ、平成24年度だ。

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テーマ:教師のお仕事 - ジャンル:学校・教育

19 : 01 : 48 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
聞きたいキモチも山々だけれど。
2012 / 03 / 22 ( Thu )
春休みを迎えた小学校。
子どもはいないのに、教師たちはバタバタと忙しい。

指導要録をチェックし、新学年のためのクラス編成を行ったら、
名簿を作成、そして氏名印をはじめとする新学年への事務書類もクラス分け。
指導計画の書き直しや、文章引継ぎのための準備、
そして職員室や教室の掃除など仕事は山積み。

もちろん、異動がある先生などはもっと忙しい。

ワタシとしては、若手教員のがんばりもあり、なんとかその忙しさも一息ついた。
休日も要録への書き込みを頑張っていたお母さん先生達に感謝を込めて、
実家に墓参りに行ったときに購入したキャベツをおみやげに贈った。
(市価の半額!!!)


ふっと脱力。
一年で一番気が抜ける時。

でも、既に来年の学年も運営委員会で決まっている。
下々に発表されるのは来週はじめ。
できれば早く聞いて、準備がしたい。
でも、聞いてしまうと、きっと休めない性分なワタシ。


主任さんは知っているのだけれど、敢えて聞かないことにした。
せめてこの週末だけは、休むとするのだ。   
 
                              では。



しかし、相変わらず運営委員会にお呼びがかからない。
まだまだ5こ上の先輩教員もそうだ。

できればなんだけれど、若手主体に変えていってくれないかしら。
あくまでもつぶやきなんだけれど、いつになったら出世できるのかしらね。
このお仕事は。

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18 : 58 : 42 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
小学生の親生活が終わりました。
2012 / 03 / 19 ( Mon )
気がつくと、あっという間に今年度が終わりました。

自分としては、今までに無く完成度の高いクラスでした。
いい仕事ができたことに、自分だけ勝手に満足することにしました。


さて、今日はトウヘンボク君の卒業式でした。
本当に、子どもたちの成長は早いのか遅いのかわかりません。

相変わらずトウヘンボクな彼であり、いつも一緒にいるのでなかなか意識できないものですね。
ついこの間に小学校に入学した気がするのに、もう卒業とは。

小さな学校なので、卒業証書をもらった後に出席者の前で自分の夢を語る彼。
実現可能かどうか分からないけれど、そのサポートくらいはしてあげましょう。

大きな声で歌を歌う。
うちの勤務する学校とは子どもの数が違うので、さすがに音の厚みは足らないのだけれど、
大きな口をあけて声を出す。音は少々外れていたのが、とても彼らしい。


小学校教師であるからか、なんとなく子どもが卒業したという感覚が沸かない。
もうこの小学校を訪れることは無いのかなと思ってみたのだけれど、まだまだ「さよなら」という気が沸かない。

これで、彼が学生服でも着るようになればキモチが変わるのかもしれないのだけれど。では。

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22 : 14 : 55 | 子育て | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
ほんのちょっとした暇に思ったこと。
2012 / 03 / 10 ( Sat )
年度末の事務仕事で忙しい日々が続きました。
ワタシなりに、教育論文の発表などで例年以上に忙しい123月だろうなぁと
例年より早く指導要録などを書き込んでいたおかげで、
何とか他の皆さんと同じペースでゴールにたどり着けました。


本当に半月ぐらい更新もロクにできない日常でした。
パソコンも突然立ち上がらなくなって、結局リカバリをかけてしまいました。
そんな忙しい日を抜けて、ちょっと一息をようやくつくことができました。


はっきりいって、この国の教育間違っています。
勤務時間内に終わることができない仕事。
本来の「教育」のために費やせる時間のなさ。
公務員が、本当に「全体の奉仕者」としてこの国の今や未来の為に頑張っているからこそ、
この国は成り立っているのに。
公務員の給料だけ先に減らして(これは年度を越えてしまう訳にはいかないので)
自分たちの給料に手をなかなかつけない国会議員の国。
地方公務員のワタシたちも、それに準じておそらく7%給料カットでしょう。
でも、ほとんどの教員はだからといって、仕事への情熱を7%カットしないでしょう。
(できればそう願いたいけど、それって騙されているのかなぁと思う瞬間もある)

ま、愚痴はそこまでにして。

年度末に向けて、教室の掲示を片付け、図工の作品を持ち帰らせたりすると、
教室はぐっとさみしくなります。
ワタシも、教室の引っ越しの準備を始めました。
教科書を整理したり、ロッカーを片付けたり。
すると、出てきたのは新人当時の子どもたちの資料。
総合学習が始まるころに試行錯誤した時の資料。
先日、うちのボスが「目標達成のために資料を残せ」と全校集会に言っていた。

この資料はワタシが教師として生きてきた証である。
この子供たちの手紙や落書きは、ワタシを支えてくれるもののひとつである。

きっとこれからもますます忙しい教員の仕事。心が折れそうになることばかり。
だけど、プライドは捨てずに仕事をしよう。
それが、ワタシのできることすべてだ。


忙しかった今年度。
仲良くしている若手がワタシのところに来て、こう言ってくれました。

「先生、昨年度の打ち上げの会で、『今年度は2倍働かなければいけないかも・・・』と話されてましたけど、
 本当でしたね。」


ま、見てくれる方もいるから。
できれば、かっこよく仕事したいから。
(特に女子教員に)

来年度も、ワタシらしくがんばりたいのである。


では。お、前向きじゃないの。

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17 : 31 : 01 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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