たぶん、これから先はないのでしょうから。
2011 / 04 / 29 ( Fri )
家庭訪問の予定を組んでいたら、木曜日の夕方が空いた。
(ま、空いたことにする)

そこで、トウヘンボクと出かけることにした。

行き先は草薙球場。ヤクルトVS巨人のナイターだ。


もちろん、ワタシは愛知生まれ・中日ファン。
当然、巨人なんて応援してやるものか・・・と思っていたら、
息子が「巨人を応援する」という。

ま、仕方がない。
今回は野球を楽しむことにしていたので、レフト側の外野席に陣取る。
(ヤクルト主催ゲームなので、巨人はビジターの立場。だから応援は3塁側。)

23042902


静岡の草薙球場ははっきりって狭い。
今回、ナイターが行われたのは、震災の影響。
本来、神宮球場で行われるはずのナイターなんだけど、節電の関係で静岡で行われることになった。
(うちは東京電力管内なんだけど、静岡は中部電力管内だから)

静岡で、巨人の公式戦が行われるなんて、これから先あるだろうか。
東京ドームに連れて行くことはあったけど、屋根がない球場に息子を連れて行ってやろう。
おそらく、今年限りなんだろう・・・と思ったので、今回、この球場にやってきたわけ。

地方球場のよさなのか、外野席(芝生)に腰をかけ、コンビニで買った缶ビールを飲む。
今日だけは、エセ巨人ファンになってやる。
息子とともに、「ラミレス打て~。」などと応援してあげたぜ。
(ま、スワローズ館山の2安打 完封ショーだったんですけど)

それでも、ヤクルト・バレンティンのホームランが近くに飛んできた時は、テンション上がりました。



気がついたら、忙しい4月。
いつも7時過ぎまで働いていたものね。

いい息抜き。いい夜だったと思います。











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結局、遊んでる。
2011 / 04 / 29 ( Fri )
家庭訪問ウィーク。

せっかくだから、校区探検。
社会科や総合学習に活かすんだ。

町は、面白い。

23042901

こんなの発見すると、テンション上がります。
新たな発見の毎日。


ま、結局、遊んでいるんだけど。

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余計な仕事が、新たな道を拓くのではないか。
2011 / 04 / 27 ( Wed )
いや、はっきりいって忙しい。
毎日、12時間は学校の中にいる。

今年は、特別支援のこともあり、ちょっと忙しい。
詳しいことは当然書けないのだけれど、
通常学級で、特別支援教育の対象となる子が、どのように学んでいくか
考えて、手立てを講ずることは、他の子たちにも役に立つことだと思えるようになった。

特に、グレーゾーンの子たちにとって。

今、思いついていることを書き込む。
はっきりいって、失敗するかもしれない。
余計な仕事だと思う。でも、無駄ではきっとないと思う。

・教科書のベータ版を作る。
 子どもたちの力がそれぞれ違うのなら、同じ教科書で学んでいく必要は本当にあるのだろうか。
 同じ内容を、ちょっと字の大きさを変えたり、中身をかみくだいたりする教科書だって、あっていいのでは?

・ipad は使えないか。
 コミュニケーションを苦手とする子は、なかなか自分の意見や友達と話し合うことができない。
 自分が思ったことをメモしたり、相手に伝えるためのツールにはならないか。
 文字を認識するのが苦手な子には、鉛筆で文字を書かせる他に、表現する手立てとはならないか。

 ただ、ワタシはそんなにお金は無い! 教育の現場は、そんなに進んでいない!
 だれか、「試しに貸してはくれないか・・・」 思わずソフトバンクの社長さんに、手紙を書きたくなった。


特別支援の子用に、漢字プリントを思案中。
漢字プリントの上に、トレーシングペーパーを載せて、じかに書かせてみてはどうだろう・・・と、
職員室のプリンタで「印刷」を試みる。

プリンタにトレーシングペーパーをセット。
パソコンに戻り、「印刷」しようとすると、先にプリンタが動く。

他の先生の文書が、トレーシングペーパーに印刷・・・。

そんな試行錯誤。余計な仕事。
でも、ワタシ自身が、学んでいくことは、大きいことかもしれないと思って、がんばってみる。


あぁ、忙しい。


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「スカイ・ツリー」
2011 / 04 / 26 ( Tue )
3年生の社会科。
まずは、地図を広げての町探検。

校区の中のいろいろな物を発見していくたびに、
子どもたちの心の中の地図が広がっていく。

今日は2回目の探検。

1回目の探検で疑問に上がった場所を、詳しく探検することにした。
そのひとつが、この「スカイツリー」。

230425

子どもたちの予想は、電気工場。東京電力なんだそうだ。

実は、電気ではなくて、電話の中継局。
普段は柵で囲まれているが、たまたま中に人がいたので、聞いたんだそうだ。
(恐れを知らない・・・若さとはこういうものをいうのか・・・)



夕方(もちろん、日は沈んだ後・・・)に、子どものノートを見る。
やはり、子どもだなぁと思うノート。

「電話工場がありました。電話を作っています。」

ま、いいかと思う。
子どもたちの町探検は、まだまだ始まったばかりですから。

では。

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乗り越える。
2011 / 04 / 24 ( Sun )
今年度から、体育の指導時間が増えた。
というか、週3時間確実に出来るようになった。
新人時代と同じ時間数に戻ったんだな。

そんな体育の時間、はじめに取り組んだのは「体作り」。
準備運動として、100メートルダッシュ!

思い切り走る経験をしていない子が多い。
もちろん、「手を抜く」子も少々。

こちらも策がある。

バトンを用意し、ペアを自由に組ませ、
「200メートルリレー」を行う。
これが結構面白い。子どもも相手のため、真剣に走らざるを得ない。


もう一つ、運動場の遊具をフルに使うようにした。

クモの巣ネットを「乗り越える」

丸太を「バランスを取って渡る」

ジャングルジムで「逆さになる」「上まで登る」

登り棒で「登る(当然か)」「タイムアタック!」
    「2本の棒を持ち、腕を支点にして一回転する」

うんていで「体を手で支えながら、先に行く」

シーソーで「反対側まで行く」

アスレチックで「綱を持って、坂を上る」


これらの運動を簡単にこなす子もいれば、
「できない!」と泣きながら叫ぶ子もいる。

違いがあっていい。
ワタシは、子どもの力を確かめながら、その子と話し合うことで、
各自の目標を決めていく。


今日の「体作り」

クモの巣ネットを「越えられない」子。
要は「高さ」に弱いのか、「腕で体を支える」経験が少ないのか。
ネットの反対側に乗り台を用意して、子どもの体を支えるワタシ。

「できない!」と泣きながらも、友達の励ましを受けて、意を決して、乗り越えた子がいた。

いいんじゃないと思う。
ちょっと、クラスが動いてきたなと思う時だった。


「腕で体を支える」経験がない子は、きっと「跳び箱」ができない。
「腕を支点とする」経験がない子は、きっと「逆上がり」ができないのだろう。

運動場の遊具を使って、しっかりと遊ぶ経験は、とても大事なんだと改めて思う。


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ひたすらに。
2011 / 04 / 23 ( Sat )
今年度、受け持っている学年は「比較的大人しい」と呼ばれる子どもたち。

それは確かに「扱いやすい」んだけど、果たしてそれが子どもたちにとって、とてもいいことなのか。
これは、永遠の疑問なのかもしれない。

ただ、教師にとって「都合がいい」子を育てるのは、やめよう。
子どもが「子どもらしく」存分に育てていこう。


そんなことを思っていた算数の授業。
ある子が「私は○○だと思います。どうですか?」
と言った後、他の子たちが
「い~で~す。」と声を揃えて言う。

よくある光景なんだけど、それでいいのかな。


ワタシは「どのあたりがいいの?」と、子どもに質問してしまった。
最後に「本当に、分かっているの?」とも。悪い教師かもしれない。


子どもたちの力は違う。
でも、教室は「力があるかないか」決める場所ではないと思う。
どの子も、自分の課題に向かって、「ひたすらに」取り組む場所でありたいし、
そんな子どもたち一人一人の思いや、力に沿った授業をしたい。


だから、筆算のしかたを、思い切り説明しようと黒板やホワイトボードを使う子もいていいし、
230401

分からない計算を、ワタシとともに手を動かしながら、考える子がいていい。
230402


こんなことを考えていると、確かに時間は足りなくなる。
仕事がある日は、12時間以上学校にいて、子どものために何か考えていることばかりだ。

もちろん、休みも大事にする。

でも、ワタシにできることは、このくらいのことだから。
自分ができることを懸命にやりたいのだ。


どうだろう。

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なんとなくキモチは分かるんだけど・・・。
2011 / 04 / 21 ( Thu )
3年生の学習に、国語辞典は欠かせない。
本当は7月の国語の活動なんだけど、何かと役に立つので、
早めに「国語辞典」の使い方を教えた。

別に、意識してはいないんだけど、調べた言葉が載っているページに「付箋」。
イソギンチャクのような辞書ができあがていくのかな・・・?

休み時間にも辞書でいろいろな言葉を調べる男子たち
活動の様子を記録しようと、聞き耳を立てる

「お、『はだか』って載っている」
「『パンツ一丁』もあったぞ」

思わず、噴き出すワタシ。
なんとなく、キモチは分かるんだけど・・・。

これは、家庭訪問での格好のネタになることだろう。


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05 : 53 : 43 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
万が一にも。
2011 / 04 / 19 ( Tue )
小学校の登校の列に、クレーン車が・・・。
昨日の仕事の帰りに知った事故。

震災の時もそうだったけど、
現場に立ち会った先生や被害にあった子や家族のことを想像すると、
やりきれないキモチになる。


ワタシたちは、子どもの安全を守るために、
朝、横断歩道に「黄色い旗」を持って立つ。
職員としても、子どもの学校のPTAとしても。

立っているだけで、ある程度の「抑止力」になればいいと思って。


ワタシは、「書を捨てよ。外に出よ」と、
子どもたちを、よく外に連れていく。

でも、子どもたちを歩かせているときには、細心の注意を払う。
万が一でも、子どもたちの列に車が突っ込んでこないように。
万が一があったら、この仕事を辞めても、責任は取りきれないだろうし。


万が一のことが起きてしまった。
理由は分からないのだけど。

子どもの命がそんなことで奪われてはいけないのだろう。


あまりにも悲しすぎるではないか。

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05 : 52 : 17 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
どうせなら。
2011 / 04 / 17 ( Sun )
土曜日は、地元の子ども会の集まりがあった。

今年度は、子ども会の「班長」。
3年前に会長を勤めたことがあるワタシなんだけど、
班のメンバー編成の都合により、ワタシにお鉢が回ってきた。

トウヘンボク君も6年生。
お世話になった子ども会ラストイヤーであり、最後のお勤めだと思っている。


今回のイベントは、地域のゴミを拾って、公園に集まり、
新入生にプレゼントを渡したら終わりというもの。

せっかく地元の子どもが集まったし、どうせならと、ちょっと「企画」を加えてみた。
イベントの後、班の子たちと「カレー会」を行った。


家の前に、子どもたちが集い、自分たちの力で野菜を切らせ、飯盒でご飯を炊く。
外で料理をしたことがない子にとっては、とても新鮮だったようだ。

甘口のカレーを鍋いっぱいに作ったが、やはり子どもたちは平らげてしまった。
ご飯も飯ごうだけでは足りないと思っていたので、家の炊飯ジャーで炊いておいてよかった。



正直言うと、うちの地域でも子ども会活動が衰退してきた。
子ども会の活動自体に魅力がないところもあるのだろう。

でもさ、地域の子たちを、地域の大人が知っていることや、
子どもたちが地域に出ることって、かなり大切なことだとワタシは思うんだ。


今回のカレー会。もちろん参加費を設定した。
材料費を引いて、黒字は数百円。
「あまったら、義援金にするよ。」と言ってあった。

快く参加費をいただく。自粛自粛の世の中なんだけど、
こんなイベントで、お金を集めることなら、いいのではないかと思った。


おこりんぼさんと二人。
かなり疲れた一日であったけど、いい一日だったことは、間違いないと思う。



忙しい日々。オン・オフのスイッチは、しっかり切り替えないと、この仕事やっていけないしね。

では。


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06 : 18 : 17 | 子供会! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
改めて。
2011 / 04 / 14 ( Thu )
計画停電の影響は、確実に静岡の教育界にも。
ワタシたちの学校は給食センターで作られているため、
計画停電が予想された日はお弁当持参。
これは、各家庭にも影響を与えている。

今はクラス作りの時期。
給食指導も、新しいクラスでおぼえさせたい時期。
特に3年生は、自分たちの力で、時間がかかっても配膳のしたくができるようにしていく「切り替え」のとき。

だけれども、お弁当と給食が交互にあるこの一週間。
なかなか、定着することができない。

これはプロ野球と同じなんだろうな。
「黄金の3日間」といいつつも、なかなかスタートを上手に切ることが難しいシーズンになった。


改めて、「当たり前のことを、当たり前だと思い込んでいた」自分のあさはかさに気づく。

震災の被害が明らかになるにつれて、被災地の学校現場の対応が気になっている。
あの地震があった時、ワタシは子どもたちに何を指示していただろうか。
静岡は「明日は我が身」の立場。浜岡原発もあることだし。

改めて、給食のありがたさや、子どもを守ることの使命を感じているところである。




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05 : 55 : 51 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
子どもを知ること。
2011 / 04 / 13 ( Wed )
忙しい。
今年度の支度を、実は3月末から始めていたというのに。
離任式のあとには、教室のロッカーや下駄箱にシールを貼っていたというのに。


理由は、無駄な仕事が多いから。

でも、子どもたち一人一人の実態を知りたい。
1年勝負の担任の仕事。
子どもたち、それぞれの「今」を知らなければ、
ひとりひとりに、どのような手立てを講じるのか分からなくなる。

だから、学級事務が多いこの時期なんだけど、ノートを見たり、
図工の作品を見たりして、名簿に子どもの力をメモしていく。

また、今年度は特別支援を要する子もいる。
具体的な診断名も頂いている子だけど、やはりその診断名でレッテルを貼るわけにはいかないじゃないか。

その子にとって、どんな配慮が必要なのか。
どこまで育てられるのか、今は様子を見て、その子と話したり、
ご家庭の方と連絡したり、学校と協議しあったりして、
なんとか自分ができることを決めていく。

そんなことをしていたら、やはりこの仕事、時間が足りない。
1週間の授業のコマは26時間。ワタシはその中で、子どもたちと関わる時間は25時間。
子どもたちへの仕事を始めるのは、いつも終業時刻を過ぎている。

今日も家に戻ったのは7時越え。


う~ん、忙しい。
もちろん、原発で戦っている人に比べたらマシなんだけど。


では。

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05 : 14 : 06 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
レッツ残業。休み時間なし。
2011 / 04 / 09 ( Sat )
震災が起きた一週間は殺人的に忙しかった。
その時から、自分の手帳に
「どんな仕事をしたか」
「退勤時刻はいつだったか」 と、記録している。

今週も学年初め、とても忙しかった。
新たに学年を組んだ先生のひとりは、保育園に子どもを通わせている。
産休開けの彼女でも、保育時間ギリギリまで学校に残って働いた。

そんなワタシの手帳に残る退勤時刻は8時近く。
基本的に、「休憩時間」がないと同然の職業なので、
ほとんど半日以上働いていることになる。

できるだけ無駄がないように働いているのだけれど。





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18 : 41 : 44 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
23年度は。
2011 / 04 / 06 ( Wed )
こんばんは。静岡県では多くの学校が今日から始まりました。
ワタシは今年度も3年生担任。いやぁ、昨年度も一昨年度も、その前も。
3年生を4年連続で受け持つ「大事なところを任せられない」教員なんですよ。ワタシは。

そんな思いはさておき、始業式。名前を呼ばれ、子どもたちの前に立つ。
その緊張感は、常に新鮮。
「黄金の3日間」、この間だけは、どんな子も話を聞いてくれる。
だからこそ、これからの仕事を軌道に乗せるために、今日も遅くまで仕事をした。

あとね、今年度は学年のことも、今まで以上に考えて行動する。
これがワタシの目標として、がんばりたいのだ。


じゃ、寝ます。いや、ちょいと仕事。
今年度も、できるだけがんばります。では。

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22 : 24 : 28 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
22年度終了。
2011 / 04 / 03 ( Sun )
年度末となる3月31日は休みだった。
前日の「打ち上げ」は、昨今の事情から例年より規模縮小。
いつもなら4次会まである位の勢いなんだけど、今年は2次会まで。
でも、ご容赦ください。ワタシたちも今年度がんばったのです。

そんな31日、夕方からちょっとした仕事があったので学校に出かけた。
それは机やロッカーの名札の付け替え。
当たり前のことなんだけど、4月になるだけでメンバーが一気に入れ替わる。
転入される方のロッカーに名札と花シールを貼り、出迎える支度をした。

その名前には、なんと若造もいる。彼はほんのちょっとでも成長しているのかしら・・・?


普段はこんな時刻では絶対に終わらない終業時刻。
うちのボスにとっては「定年」を迎える時刻。

何もいわなくても、先生方がぞろぞろ集まってきて、ボスを見送った。
若手はギターを担ぎ、音楽を流す。

今月に入ってよく涙を見せるボス。最後の「感極まる」姿。
車が校門を出るまで、皆で見送った。


いい学校なんだと思うことが多かった一年間であった。
こんな「見送り」をするなら、年度末、たくさんシュレッダーから出た紙を花吹雪にでもすればよかった。

それでも、また来年度、ワタシはこの学校で精一杯仕事をしていきたいなと思うんだ。


では。
準備に忙しくてね。

14 : 01 : 58 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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