負けてもいいって時は。
2008 / 05 / 28 ( Wed ) 今日はリレー大会。
子どもたちはそれなりに気合が入っている。 しかし、担任としてテンションは今一歩。 持ち上がりだからだろうか、昨年度より明らかに遅いということが分かってしまっていた。 足が速い子がワタシのクラスから抜け、足が遅いっと分かっている子がワタシのクラスに入り・・・。 (あ、残酷なものの言い方ですね。失礼。) もちろん、体育でバトンタッチの練習をしていましたよ。 ただ、子どもたちの熱意がまだまだだったということで、 これは担任の責任であると思っています。 結果は最下位。まさに惨敗でありました。 しかし、最下位を生かすことができます。 教室に戻ってきて、子どもたちに作文を書かせました。 「ほんとに一生懸命だったのかな」 子どもたちはよく書く。 この作文は運動会に向かって書かせてみました。 この作文を運動会への取り組みに生かそうと思うのです。 ええ、プラス思考。臥薪嘗胆です。 ↓じゃ、今日も忙しいので、このへんで。 |
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