すみません。
2008 / 01 / 29 ( Tue )
不謹慎な話ですが、今倒れたら楽なのに・・・と思うぐらい忙しい日々が続いています。

その理由は、おこりんぼさんが連日のバイト疲れでダウン。
さらにワタシ自身も、来年度に子供会の会長をするので総会資料の準備を夜中にコツコツとすすめ、
更に指導要録などの年度末事務も片づけと、毎日寝る時以外は何かしら仕事をしています。

今日なんて、おこりんぼさんの代わりに羽だけ娘を習い事に連れて行き、
娘を待つ時間に車の中で文書作成・・・。あぁ、こんな仕事どうして選んだのだろうと思いました。

それでも、ブログは毎日書きたいとは思っています。
でも、あまりにも忙しくなったら、更新停止でも構わないと思います。
さすがに、体あっての小学校教師ですから。(もちろん、心もね)


すみませんm寝ます。

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22 : 57 : 55 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
数えてみよう数えてみよう。
2008 / 01 / 29 ( Tue )
こんばんは。年度末にむけて、いろいろ忙しくなってきました。


今日の授業は「算数」。
2年生は、1000より多い数を学びます。

まず、箱の中にいっぱいある組み棒の数を子どもたちに数えさせました。
子どもたちはまるで餅まきのように、組み棒をたくさん取ろうと一生懸命。
それが終わったら、自分が何本持っているか1本1本数えはじめました。


おそらく、子どもというものは、最初はあまり効率的に数えようとはしないもので、
50本よりたくさん持っていようが、1本1本数えているんです。

でも、ワタシの課題は「この箱の中に入っていた組み棒の数は?」ということでしたので、
1人が取った分だけでは間に合いません。
お互いに、「オレは○○本」「わたしは○○本」と話しているのですが、
次第に計算がちぐはぐになって、結果を出せずじまいになってしまう子が多かったです。


そこで、「10本ずつの束」を作り、数えやすくする方法を教えました。
すると先ほどの混乱が発生しなくなってきました。
もちろん、ただ10本だけを集める子が多かったので、輪ゴムでまとめるように指示を出しました。

20012701


今日の授業は、ここで終わり、1000に近い合計を出すのは明日に持ち越しにしましたが、
子どもたちにとって、このような多くのものを数えさせる経験って必要だと思いました。


↓かなり疲れてしまいました。月曜日なのにね。
↓今日はここでおしまいにします。
↓すみません、忙しくて。オチなしであります。
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では。

テーマ:算数・数学の学習 - ジャンル:学校・教育

00 : 27 : 43 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アニメーション作りに没頭しておりました。
2008 / 01 / 27 ( Sun )
おはようございます。
千葉から戻ってきて、どっと疲れが足に溜まりました。
それでも、土曜日は子どもたちと出かけることを約束していたので、
静岡市の科学館「るくる」に出かけてきました。
今、この科学館で行われている企画展は「錯覚ワールド」
詳しくは科学館HPへ。

錯覚を使った遊びや、エッシャーなど「だまし絵」が展示されていました。
(昨日の疲れをひきずっていたワタシには、かなり頭がクラクラする内容でしたが)

1つだけ展示物を紹介しますね。
20012601

このカップヌードルの大きさは、同じですか?


上に乗せたもの程、小さく見えますね。


でも、
20012602

同じなんですわ。

企画展のキャッチ・コピーは「あなたもきっとだまされる」。
そんな遊びがたくさん展示されておりました。


そんななか、昨日でかけた一番の理由は、
「ストップモーションアニメ体験ワークショップ」という企画があったから。
静岡文化芸術大学の学生さんの協力で、粘土を使ったアニメーション製作ができるというので、
うちの子ならどんな反応をするのだろうと興味津々だったのです。


粘土を使ったアニメーションというと、例えば「ウォレスとグルミット」。
今回のワークショップでは、キューピーさんに小麦粘土をくっつけて、
オリジナルの人形を作って製作を楽しみました。

20012503

↑固定したWEBカメラで、コマ取りしていきます。
粘土や人形の位置を少しずつ動かして撮影を繰り返し、
パラパラ漫画の要領でアニメができあがっていきます。


娘はキューピーさんに粘土をどんどん盛りつけていきました。
ワタシも怪獣を作りながら娘と話していくうちに、お話が生まれていました。

まず、男の子と女の子が歩いていたら、怪獣がやってきて、女の子を襲おうとする。

20012604


しかし、男の子がウルトラマンに変身して、怪獣をやっつける・・・という話になりました。

↓助けてもらって、バンザイの図。
20012605


パソコンの操作をしてもらった大学生にもかなり好評な作品になり、
「これは保存しておきましょう」と、データを残して頂きました。


娘とワタシが撮影したコマ数は144コマ。
15秒ぐらいの短いアニメでしたが、作っていてとても楽しかったです。

しかし、映画は1秒間に確か24コマフィルムをまわすはずなので、実際には6秒しかないもの。
粘土アニメの代表作といえば「ウォレスとグルミット」などが挙げられますが、
あの90分近いアニメを製作するとなると、どれぐらいの手間がかかるのでしょう。


いつも、この科学館は子どもたちを飽きさせません。
結局、うちの子たちは朝10時から、夕方4時30分まで遊び倒しました。

ま、親としては、子どもの入場料はタダですし、一日中遊んで賢くなることができるのなら、
こんな「願ったり叶ったり」の施設はないと思っています。


↓アニメのワークショップは、まだまだ続くみたいです。
↓どうぞ、静岡近隣在住の方、いかがですか?

↓もし、わたしたちの作ったアニメが公開されていたら、
↓親としてけっこう嬉しいものです。

↓そんな疲れたのにもかかわらず休日を楽しもうとした父親と、
↓好きなことだけには夢中になる「羽だけ娘」さんにねぎらいの1クリックをお願い致します。
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07 : 45 : 50 | 子育て | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
生活科はやはり面白いのだ。
2008 / 01 / 25 ( Fri )
こんばんは。今日は千葉県まで出かけてきました。
とあるベットタウンにある小学校の研究発表会を見させてもらいたかったのです。

今回の研修は、ワタシが自分で「見てみたい!」とお願いしたものです。
その理由は、生活科の授業を発表なさるという点です。
このような研究発表会では、国語や算数を発表することが多いので、
生活科の授業を見させていただく機会ってあまりないんです。

朝早く三島を発ち、千葉まで東へ東へと進んでいきました。
大学が関西だったこともあり、なかなか関東圏の地図が分かりません。
というか、田舎モノなので、東京駅でどの出口に向かえばいいのか迷いました。
(だって、三島駅は北口と南口しかないですし・・・それ以上はちょっと・・・。)

地下鉄に乗り、千葉方面へ約45分。大きな住宅街の中に、目的の学校はありました。
かなり大規模の学校ですが、ワークスペースなど施設は充実しておりました。


さて、生活科の授業。1年生と2年生がそれぞれ「風を使った遊び」や「おもちゃ」を作っておりました。
クラスによって、その展示会をしたり、一歩手前の段階だったりしておりました。

20012401


ワタシが気になったのは、パラシュート作りに夢中になっていた子どもたち。
「どんぐりを多くした方がいいよ。」
「ビニールを大きくした方がいい。」とお互いの得た「ひみつ」を話し合っておりました。
それは、なぜかというと、
20012403

という課題が出ていたからです。
どちらの方法が滞空時間が長いのか、子どもたちは競っておりました。

はじめは「ランキング」という言葉がひっかかっていました。
先ほどの2つの「ひみつ」、子どもたちにとって比べられるかなぁ、と。
重りと、パラシュートの大きさ、要素が違うではないですか。
しかし、授業を考えられた先生がおしゃっておりました。
「敢えて、批判があるものにしたかった」と。

子どもたちは前の時間に、自分が得た「ひみつ」をカードに書き記し、
今日はそのカードを持ち寄りながら、どの子の「ひみつ」が優れているのか話し合います。
よくある生活科では、子どもたちが持ち寄った「ひみつ」をすべてよしとする傾向が強くなるそうで、
その傾向に「一石投じてみたかった」のだそうです。
「どれがいい」と話し合いをすることで、子どもたちの思いがグループ全体に広がるんだそうです。
(だからワタシが授業後の研究会で「ランキングでよかったの?」と質問したことは大歓迎なんだそうで。)

授業を見ている時は、例えば、一緒にパラシュートを投げないと正しく比べられないなど、
「ランキング」をつける方法は教師が教えていくべきではないかと思っていましたが、
子どもたちの様子を見て、意外にそうではないのかもと感じました。

それは、ブーメラン作りに取り組んでいたグループの様子を見てから。
自分の方に戻ってくるブーメランを作るための「ひみつ」を、子どもたちはそれぞれ、
「厚紙で作ればいい」とか、「強くなげる」とか、
「ビニールテープで巻いて重くすればいい」とかアイデアを出して話し合いをはじめました。

しかし、ある子が、「紙を曲げたら飛ぶ」ということをグループの友達に提案しました。
でもそのアイデアは「ひみつカード」には書いてないものでした。
本来なら、ランキング外のこの「ひみつ」。

このグループの子たちは先生の「そろそろランキングを決めましょう」という言葉を
無視して、ワークスペースで実験を始めました。論より証拠、百聞は一見にしかずってことだったようです。

20012402

結局、ランキング外だった「紙を折り曲げる」という「ひみつ」が1位になりました。

いやぁ、この子どもたちの動きこそ、生活科らしくていいと思いました。
納得するまで、夢中になって活動することこそ、力になるものだとワタシは思いますし。
時間をかけて、試行錯誤することが、生きる力の原点なのかと実感しました。



午後の分科会。生活科は人気があるのか、学校関係者以外は片手で数えられる程。
県外、いや市外からやってきた者なんて、ワタシしかいなかった。

ただ、人数が少なかった分、自分の思ったことも言えたし、相手の意図もしっかりと聞けた。
ワタシとしては、某国立大学付属小学校での授業発表を百人以上で見る研修よりも、いい研修だったと思う。
(もちろん手は抜けないが。)
県は違えども、同じ子ども。千葉の先生方の実践がひしひしと伝わってきた。



↓千葉の先生方ありがとうございました。
↓分科会で「静岡で何か発表でもされるのですか?」と聞かれましたが、
↓ワタシにはそんな予定は全くございません。
↓ただ、ネット上のサーバーに若干の余裕があっただけです。

↓ホント、現場の雰囲気が伝わってくる、よい研究発表会だったとワタシは思います。

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テーマ:教師のお仕事 - ジャンル:学校・教育

23 : 41 : 38 | 総合学習について | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
何事も「タイミング」。
2008 / 01 / 24 ( Thu )
昨晩、急にネットに接続できなくなった我が家。
パソコンの設定を確かめたり、業者に電話をかけたり。でも回復しない。

結局モデムの故障。すぐにモデムを送ります・・・と業者の素早い応対に感心しながらも、
残酷なことをしていた。
実は、ネット業者を切り替えていたのだ。
その工事日が昨日。このことを完璧に忘れていた。
新しい業者のモデムが電話の下に届いていたのにもかかわらず。

申し訳ないことをした。
ホント、人生に大事なモノは「タイミング」。
ADSL業者を切り替えるタイミングを忘れていたワタシが悪かったのだ。


タイミングついでに。
娘の理科の宿題もまさにタイミング。
「オリオン座の位置を7時と9時に観察してきてください」と先生に言われて早1週間。
この間、ちっとも夜空が見えなかった。
今日の静岡は見事に快晴だったので、ようやく今日観察することができたが、
「星の動き」についてのテストは既に終わっていたようだ。

理科の指導はタイミング。
月の満ち欠けなどは、1ヶ月も先伸ばししなくてはいけなくなる場合もあるし。
チョウチョの羽化や、メダカの産卵などタイミングが合えば、感動的なものもある。


サッカーのフォワードと同じ立場だ。
自分のところに飛んでくるボールに足や頭を合わせて、ゴールに入れる。
それってまさに、一瞬のタイミング。

そう、生きていくために大事なモノの1つは「タイミング」。



↓明日は朝早く出かけて、千葉まで県外出張に出ます。
↓生活科の授業を見せて頂きます。楽しみであります、が。
↓東京の地下鉄に乗るのはなんだか怖い田舎ものであります。

↓明日も間に合うように記事が打てたら幸せなんですけど。

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テーマ:たのしい学校の活動のようす - ジャンル:学校・教育

23 : 56 : 00 | お仕事 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
「言葉に~できない~♪」ってか。
2008 / 01 / 23 ( Wed )
今日の学年部会、打ち合わせたことはこれからの生活科。

2年生ラストというか、子どもたちの一生にとってラストになる生活科。
活動することは「大きくなったわたし」、自分の成長を振り返る。


親に依頼するプリントや、子どもたちのワークシートを作りながら、
学年の先生たちと昔話に花が咲く。

なんと主任さんの幼稚園時代は、脱脂粉乳を飲んでいた。かなりマズイ。
その時、歌わされた「ミルクの時間だよ~♪ 時間だよ~♪」という歌が今でもトラウマに近いそうだ。


うちに戻ってくると、トウヘンボク君が言う。「小さい頃の写真はないか。」

あぁと思った。小2のトウヘンボク君も同じことを学校から言われてきているのだ。
実は小4の羽だけ娘さんも「2分の1成人式」を行うので、昨日写真を見せてやった。

上の子が生まれた時はまだまだ余裕があったのか、彼女の生まれた頃の写真は
アルバムに整理されてある。
しかし、子育てが忙しかったトウヘンボク君のものは、整理していない。

これは下の子の宿命か。
私自身三男なので、幼い時の写真はあまり見たことがないし。

ただ救われたのは、店でもらうアルバムに入れられたままの写真がたくさんあったからだ。
トウヘンボク君の生まれた時からの写真をたくさん残してある。

娘とともに、キャッキャ言いながら、小さなアルバムを何冊も見る息子。
昔と変わらない。赤ちゃんだった頃の息子は、姉の遊び道具のようだった。

その光景を見る私。
きっとここで小田和正さんが「言葉に~できない~♪」なんて歌っていたらきっと涙が出そうになっただろう。


今はデジカメが主流なので、子どもたちの様子はデータとして保存していくことが多いが、
親として、これからも子どもたちの写真を何枚も撮っていきたいと思う。


多分、子どもたちは大きくなり、自分の幼い頃の写真なんて見向きもしなくなるだろう。
「結婚式で使うから・・・」といって、ごくたまに見るのだろう。

でもそれでいい。
多分、これらの写真が、子どもたちを親として育てていったワタシたちの証になるんだろうし。


↓小学2年生・4年生をお持ちのおうちのみなさん。
↓色々と子どもたちが「小さい頃のぼくはどうだった?」とか、
↓学校から「昔のモノを見せて上げてください」とか言ってくると思います。

↓ま、めんどくさがらずに、がんばってくださいな。
↓きっと、子どもたちにとっては、いい活動になると思いますので。

↓そんな親としても、教師としても、切に願うワタシであります。
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05 : 22 : 35 | 子育て | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
冬の神様からのプレゼントでしょ。
2008 / 01 / 21 ( Mon )
週末の宿題はいつも読書と作文。

子どもたちにいつも言う。
「つまらない作文を全員分読むのは苦痛。はっきり言って拷問。
 だから、面白い分を書いてくれ。お腹抱えて笑っちゃうぐらいの。」

そして毎週、作文のお題を付け加える。
今週のテーマは、

「冬の神様に一言」


夕方、作文を読む。
多くの子が「雪を積もらせて欲しい。」「雪合戦がしたい、雪ダルマを作りたい」とのこと。

窓の外を見て、思わず頭の中に傲慢な言葉がよぎる。

オレが降らせてやったのに違いない。

20012102

だって、こんなにタイミングのいいことありえないもの。


ま、それは冗談として、子どもたちの作文を読んでいくと、
ほとんどの子が冬の神様に「雪」をお願いしていることが分かった。

ここらへんは雪が積もることはほとんどない。御殿場は別世界なんだろうけど。
だから、子どもたちにとって、雪は神様に頼んでも降らせてもらいたいものかもしれない。

子どもたちが言う。

「こんなに雪が積もったの、生まれて初めて。」


その時は「ウソでしょう」と思ったけど、あながちウソではないのかもしれない。


愛鷹山の麓に住んでいる支援員さんが雪をクーラーバックいっぱいに入れてやってきた。

子どもたちは大喜び。
ワタシも思わずテンションが上がる。

クーラーバックが、こんなに子どもたちを喜ばせる力があるとは思わなかった。

20012101


残った雪で、雪だるまを作る。

もちろん、気温は上がり、雪は少しずつ溶け、雪だるまは音を出すことなく消えていった。


雪の降らない地方の子どもたちにとって、やはり雪は貴重。神様のプレゼントなのかもしれない。
天気予報では、今夜も雪が降るかもしれない。

ねぇ、冬の神様。もう一度ぐらい、1月の雨を雪に変えてくださいな。
子どもたちの願いがけっこう膨らんでいるモノで。



↓こんな子どもたちに様子を雪国の皆さんはどう思われるのでしょうね。

↓ちなみにうちの近くで一番雪が積もるところは「富士山」であります。
↓だから、富士山を北側にもつ静岡県民の冬は、以外と冷たいのであります。
↓それでも、せめても教室の中だけは温かくいきたいと思う小学校教師です。
↓どうぞ、みなさん。温かな1クリックをお願い致します。では。
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18 : 54 : 11 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
「しっかり手を洗う」ことをさせるために、もってこいの歌があるよ。
2008 / 01 / 20 ( Sun )
今日は御殿場で一日を過ごす。
いやぁ、静岡でも御殿場は寒い。

20012003


しかし、来月は冬の北海道へ旅行予定。
しかも旭川。どうなるんだべさ。


今、うちの学校でブームになっている歌がある。
それは、手洗いの歌。保健室の先生が「なんかいい手洗いの歌はないか」と探していたら、
情報主任の先生がこんな歌を見つけ出してきた。
とあるCMの歌から。

うん。いい。
子どもに分かりやすい音楽かつ振り付け。

二日聞いただけで子どもたちはテンポをマスターし、三日目には歌詞をも覚えてしまった。
おすすめであります。

↓今週も働きます。けっこう疲れましたので、今日は内容のない記事ですみません。
↓明日からの英気を養うために・・・・寝ます。では。
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22 : 46 : 16 | 雑感 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
ロマンスの神様(艶話)。
2008 / 01 / 20 ( Sun )
久しぶりに艶話。


土曜日は、遅くなった初詣に出かける。
そこで、いつものように「おみくじ」にチャレンジ。

そして、「学業」より「愛情」「恋愛」に注目するワタシ。

20012001


ロマンスの花が咲く!!


おこりんぼさんに、このおみくじを見せようとした。

すると、彼女が引いたモノは・・・

20012002

・・・あぁ。そうですか。


出会い系でロマンスの花を見つけろってか・・・って、おいおい。


↓そんなワタシの休日でありました。
↓ロマンス確かに欲しいです。わはは。
↓そんなワタシに、ま、ねぎらいの1クリックかな。今日は。
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ん? 艶話だったかな、これ?

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00 : 04 : 05 | 子育て | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
二重とびができるようにするためには、だ。
2008 / 01 / 19 ( Sat )
こんばんは。
金曜日は一週間の疲れがどっと出て、すぐに寝てしまいました。
いやぁ、年齢の衰えを感じる年頃になりました。

さて、うちの学校は今、縄跳びブームです。
クラス全員で8の字跳びをした記録を競い合う
「体力アップコンテストしずおか」の締め切りが来週に迫っているのと、
学校全体で「なるべく子どもたちを外で運動させよう」と取り組んでいるからです。

わが2年生は、子どもたちと話し合った結果「二重跳びができるようになろう」とめあてを決めました。
ワタシ自身、運動が苦手。縄跳びなんて、ハヤブサ(二重あや跳び)ができなくなりつつあります。
(いやぁ、年齢の衰えを・・・ってしつこいってか。)
それでも、二重跳びは何回かできるので、子どもたちはワタシのことをウォーって褒めてくれます。

すると、ワタシも調子に乗って、このブームを盛り上げよう盛り上げようとしてしまうんですわ。
学年の掲示板に、こんなものを貼ったりして。

20011902

↑うちの若い衆が作った二重とびをマスターするまでのスモール・ステップ表です。
↑どうぞ、試してみてください。少しずつ二重とびができるようになっていきます。

でも、これだけじゃものたりないと・・・思ってしまったので、
できるだけワタシらしく作ってみました。

↓こんなのです。
20011901


このお仕事は確かに忙しいんだけど、心の余裕があれば、
なんとかテンション高く一日が過ごせる仕事ですので。
子どもたちにせっかく起きた縄跳びブームを楽しまなければ、ね。


↓色画用紙を、はさみとのりだけで作りました。こんな幼稚園の先生みたいな仕事が
↓けっこう好きな34男であります。だから、小学校教師が天職♪と感じるのかも。

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23 : 43 : 47 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ジャングルジムの上だって学習はできます。
2008 / 01 / 17 ( Thu )
20011701

桜のつぼみはまだ固く、遠い春をじっと待ち続けているようです。

う~ん、「ひで某ぎゃらりぃ」さんのような始まり方・・・。

今日の生活科で「冬さがし」をしてみました。
本来なら、冬の自然遊びをしたいところですが、寒さが厳しい時期といえど、
静岡はなかなか氷が張らず、雪も降らず…。
だから、来年度を意識して、校庭の木の様子をじっくりと観察することにしました。


といっても、2年生の子どもたちにとって「観察する」という活動は実態として難しいものがあります。
ただ見るだけになってしまう子がいるからです。

そこでワタシは、子どもたちにこうアドバイスをしました。
ワタシのブログを長いこと読まれてきた方なら、ご存知でしょうか。
木の思い切り近くで見てみること。

高い視点で観察してみること。

子どもたちにこのように伝えました。

観察するものに向かって、できる限り近づいた方が細かなところに目が向く。
本当に当たり前の学習スキルだと思います。


もちろん、今日は子どもたちの背よりも高い木の様子の観察です。
なかなか、近くで観察することはできません。

が、ワタシ負けません。

子どもたちにこう言いました。

「ジャングルジムに乗ってごらん。」

20011702


どうだ。近くに見ることができるだろう。

ワタシこんな学習が好きです。教室の中でじっとしている学習は好きではないのです。
きっと小さい頃は教室の中で落ち着かなかった子どもだったのでしょう。


子どもたちは桜のつぼみをしっかりと観察することができました。
もちろん、観察カードに書かれていたことは2年生らしく、
「桜のつぼみは、タケノコのようでした」
「ぼくは、ロケットかなと思いました。」
「つぼみの先が、ほんのちょっとだけ赤かった気がしました。」


など、読んでいて微笑ましかったのですが。


↓どうぞ、拙ブログをお読みの皆様、たまにはジャングルジムの上で眺めてみるのも
↓面白いモノだと思います。お試し下され。

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毎度、どうも。では。


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20 : 35 : 33 | 総合学習について | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
天井まであと何センチ。
2008 / 01 / 16 ( Wed )
こんばんは。算数では今、長さの学習をしています。
今日は子どもたちに全員に、1メートルものさしを持たせ、教室中のものの長さを測りました。

同じぐらいの1メートルものさしを使って、長さを測っていく子どもたち。
2年生の身長は約125㎝ぐらいだから、自分の身長と同じぐらいのものさしを動かしながら、
長さを測る経験を積んでいく。

その様子をじっと見ているワタシ。
子どもの様子を見ていると、測定技術をもった子なのかそうでないのか一目瞭然。
まだ把握していない子に手取り足取りと測り方を教えていく。


そんな中、男の子3人組が床から天井までの長さ(ていうか高さ)を測ろうとしていた。
手を上に伸ばし、3本のものさしをずれないように握りしめる。

2本つなげることができるが、3本目になると天井に届いてしまうという。
子どもたちは「3メートルよりは短い」と思いつつも、はっきりとした長さが求められず、
なんだかモヤットした状態。


200115



ここで、子どもたちは知恵を見せた。
2本目と3本目が「重なっている」部分の長さを引けばいいんだ。
このアイデアを褒めた。本当だったら、重なっている部分を切ればスッキリするんだけど、
学校で借りている1mものさしを切る訳には行かないし。

そのアイデアを出した子のノートを見守った。
「重なっている部分は7cm。3mから7cmを引くんだから、
 3m-7cm・・・3mをcmに直して、300cm。
 300cm-7cm=293cmだ!」
その子たちは、天井までの高さを測ることができ、満足顔でありました。

↓担任として、このような満足顔に出会えることは幸せであります。
↓それにしても、この前のテープ4分割のアイデアといい、
↓低学年の子たちの発想の柔軟さに驚く日々が続いています。
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22 : 54 : 15 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
道徳の時間は、やはり楽しい。
2008 / 01 / 15 ( Tue )
今日の道徳の時間の主題は「正直」について。


体育の授業の前、誰もいない教室で男の子が花瓶を割ってしまう。
わざとではない。
授業の後、教室に戻ってきた子たちは花瓶が割れているのに気づく。
だまっている男の子。

さて、男の子は、今、どんなことを思っているのでしょう。


低学年の道徳はかなり面白い。
なぜかって、子どもたちがかなり本音を言う。
そのホンネこそ、子どもたち1人1人の背景が見える。


「勇気を出して、『ぼくが割りました』と言おう。」
もちろん、この意見が多数派。しかし、付和雷同タイプの子かもしれない。

その意見に1人の子が質問する。

「なぜ、あやまることができるの?」

非常に正直だ。
ワタシもこの意見にうなずく。
この子の目は真剣に、多数派の子たちをみつめている。

明らかに、教室に緊張が走る。

いいこといいこと。価値観をぶつけあうことって、道徳の授業を子どもたちの時間にさせていく。


「だって、正直に言わないとおこられるじゃないの。」
とある男の子が言う。それにつれて、
「あとから見つかった方が百倍叱られる。」
と付け足しの意見が出る。
このキモチもよく分かる。きっと彼らも、お母さんたちにこう言われているのだろう。
百倍叱られた経験があるのだろう。


先ほどの子は続ける。
「みんなを困らせて、そのことをワタシがやりましたって言いにくい。
 あとからみんなに何を言われるか・・・。」

これがホンネ。大人だって、みなそうであろう。ねぇ、奥さま。


教室が静まりかえる。
教師として、この静寂は怖くない。子どもたちがきっと葛藤しているはずだから。


普段、道徳であまり発言をしない子がふと、一言。

「人生、おこられることも必要。」

この一言が子どもたちにズサリときたらしい。
一気に緊張の糸が切れ、教室に笑いがおきる。


ホント、道徳の授業は面白い。
子どもたちのホンネがよく現れる。

そのホンネがぶつかりあうことで、より高い価値に子どもたちは気づくんじゃないかと思っている。
だから、道徳を教科にしてはならないとワタシは思う。

こんな楽しい時間に「正しさ」という定規は必要ないと思っている。
その「正しさ」は、子どもたちが友達と話し合うことで見つけていけばいい。


ワタシはそう思う。



↓結局、この話し合いの結論は、ある女の子の
↓「ワタシは、だまったままでいたら、心の中がなんというか変なキモチになって
↓ 落ち着かなくなる。そんなキモチのままでいたら、いやだろうと思う」
↓この発言に子どもたちは同意した。
↓「誰かに叱られる」ことを恐れるのではなく、自分自身のキモチがスッキリさせることを
↓大事にするという、より高い価値で結論を出すことができた。
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追記 
 大人としては、正直にモノが言えているかなぁ。
 いやいや、大人には人には言えないことがいっぱいあるんですもの。
 ねぇ、奥さん

 わはは。では、また。










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23 : 26 : 32 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「ま、カゼひかんといね」とオヤジは言った。
2008 / 01 / 14 ( Mon )
3連休の最終日。今まで天気がすぐれず、思い切り遊べなかったので、
「富士山子どもの国」まで出かけた。

遊びのメインは雪遊び。
さすがに富士山の麓。気温はちょうど0度。
人工雪が、ドバーって巻かれておりました。
20011401


うちの子どもたち、最初はソリを使って滑走を楽しんでいたが、
しばらくすると、「雪だるま」の製作に夢中。

人工雪って、実は氷を細かく砕いたモノに近い。
それでも、羽だけ娘もトウヘンボク君も製作に没頭。

わたしたち夫婦は2人で休憩室でその様子を見学。
「何かあったら、ここにいるからね。」と、家内は編み物をし、
ワタシは旅行雑誌を熟読していた。

しばらくして、お腹がすいてきた。
お菓子で小腹をふさいだが、まだ子どもたちは戻ってこない。

マジに雪だるま製作に夢中。
まぁ、それでもいいかと思った。

遊びに夢中になる経験って必要だと思うし。
ま、娘も今度は5年生だから、そろそろその意欲が勉学に向かないかなぁとは思うが。


ようやく娘たちの雪だるまが完成。
時間がかかった分、完成度は高い。

20011402

「スノーマンはボタンが3つ」
これは彼女のこだわり。

帰り道、子ども達が言う。

「あの雪だるま、溶けていないかなぁ」
「夜までもつといいねぇ」

聞くと、雪だるまが、きっと「スノーマン」のように夜中、彼らを迎えにきて、遊んでくれるんだそうだ。

「ま、カゼひかんといてね」とワタシ。

子どもたちの夢中になった姿を見て、ほくほくとしておりました。

↓そんなわが家ですが、ま、がんばります。
↓今週は4日しかありませんし、週末までテンション維持できそうですし。
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23 : 06 : 53 | 子育て | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
もう、あんたって子はぁ・・・。
2008 / 01 / 12 ( Sat )
おはようございます。ちょっと小話を1つ。

昨日の朝。娘の宿題だった漢字プリントの採点をしていた。
(親が教師ということが、子どもにとってこんなに嫌だと思う時ないかもしれないが)

娘は漢字が苦手。しっかりと漢字を書かずに、視覚だけで覚えてきたからだろう。
例えば、「短」という字のへんとつくりを左右逆に書いて、「豆矢」と書いていたりする。

さすがに、父親としてはカチンときた。

しかし、娘は「しょうてん」という問題で、
笑点
と書いてあって、笑ってしまった。
多分、このプリントが求めている答えは「商店」だが、確かに娘が書いた漢字も正しい。
思わず、赤ペンで花丸。

あぁ、羽だけ娘。面白いヤツ。
ま、漢字の学習は毎日コツコツとやってくれい。

では。

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06 : 43 : 15 | 子育て | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ガリレオ量産中。
2008 / 01 / 11 ( Fri )
最近、うちのクラスでブームになり始めたことがある。

それは「ガリレオ」になること。


算数で「長さ」の学習に入った。この学習で2年生は「メートル」という単位を学ぶ。
はじめに、子どもの両手を広げた長さを紙テープにうつしとり、その長さをグループで測ろうと話をした。

多くの子どもたちは、30センチものさしをつないで長さを測ろうとした。
しかし、他とは違うやり方を考えたグループがいた。

彼らは、紙テープを4つ折りにし長さを測って、その長さを4回足せばテープの長さになると考えたのだ。
かなり生活感のある発想である。

そして、4つ折りした長さを測ると30センチ弱。
このままでもよかったのだが、彼らは細かいところまで測ってしまった。

その長さ「29センチ8ミリ」。
小学2年生にとって、この長さを4回足すのは難しい計算であるに違いない。

感心したのは、それからの彼らの行動だ。頭で考えたことをノートに書き記す。
「29㎝8㎜+29㎝8㎜+29㎝8㎜+29㎝8㎜」、明らかに頭が混乱しそうになる。

その様子を見守っていたワタシは「縦に並べて書いて筆算にしたら?」と提案。
彼らは改めてノートに式を書き表す。

「長さの計算は単位ごとに計算すればいい」

彼らのリーダー役の子が、縦に1本線を書き加えた。
こうするだけで、ぐっと答えに近くなる。
でも、29を4回足すことは計算が苦手な子にとってはこの上なく難しい。
(29×4の計算は3年生で習う)

でも、彼らの発想は負けなかった。
「29を2回足す。で、その数をもう一度足す」。
この発想で、彼らは「116㎝32㎜」という結論を出した。

200110


正直言うと、この結論は正しくない。
教室で意見交換をした時に、彼らの意見は論破された。
できるだけ素早く、簡単に長さを測るためには彼らの考えは向かない。
さらに、「32㎜なんて言わないよ。」とも意見を出された。


しかし、ワタシは彼らの考えた過程は大いに力があると思う。ある意味感動的だった。
オリジナルの考えを出し、自分たちのできる精一杯の力で解決しようとすること。
そして、計算と考え方の説明で3ページも費やされた彼らのノート。

彼らの努力はけっして無駄ではない。

ちょっと凹んでいた彼らを救う発言が出た。
「ガリレオみたい…」。彼らのノートいっぱいの記述を、
ドラマ「ガリレオ」で福山雅治が数式をいっぱい書いていたものと同じだというのだ。


それから、うちのクラスでは、自分の考えをノートいっぱいに書くことを「ガリレオみたい」と言うようになった。
算数で「1ページ使って自分の考えを書くこと」。
ただ計算の答えを書くだけではなく、自分の考えの過程とその結果を書くこと。

今日は静岡県独自の国語算数テストが行われたが、テストの余白に筆算や自分の考えを
詳しく書いている子が多かった。

テストの採点をしながら、小さなガリレオたちを何人も発見できた。

小学2年生が月9のドラマを見るのは「早寝早起き朝ご飯」の精神に反するのではないか・・・
と思うけど、ま、よしとする。


↓そんな小学校教師のクラスの様子でした。
↓忙しい一週間でしたが、来週もぼちぼちとがんばります。
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19 : 24 : 46 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
地上の星は交差点にいた。
2008 / 01 / 10 ( Thu )
こんばんは。北海道の旅行ツアーを自ら作ろうとして、格闘を始めた小学校教師です。

今朝は交通当番という仕事を行いました。
朝、校区内の通学路に出て、子どもたちの登校の様子を見たり、危険箇所を確認したりするものです。

ワタシが担当したのは、この交差点。うちの校区の中でも古くから家がある地区です。
自動車がすれ違うことができないぐらいの道幅。そして見通しの悪さといったら。
更に、ここは抜け道ポイント。一時停止を怠れば、大ケガする可能性がかなり高い場所です。

200109


7時15分にこの場所に到着したら、既に交通整理をされている方がいらっしゃいました。
まったくのボランティアの方です。ほぼ毎日、いらっしゃるそうです。

全部で200人ぐらいの子が通っていったのですが、その子たちの安全を守るだけでなく、
「おはよう」と声をかけておられる。さらに、手を出して「ハイ・タッチ」もされている。
子どもたちは、もうこの「おじさん」の存在をいつものこととして思っているのか、
全員さりげなくタッチして、学校に向かっておりました。

あぁ、このような人に支えられているんだと感動してしまいました。
このような地道な努力があるからこそ、安心して学校生活を送ることができるんだろうと。

このような方々こそ、「地上の星」だと思いました。
目立たないが、確実に子どもたちのために働いている。輝きを放っている方であります。

そんな地道な努力に感謝感謝の朝でありました。


↓あなたの身近にも、いらっしゃるはずです。このような方が。

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01 : 10 : 49 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
たまには愚痴を聞いてくれ。
2008 / 01 / 09 ( Wed )
ワタシのブログはあくまでも善意のブログでありたい。
だから、できるだけ愚痴を語らないように心がけてきた。

でも、どうしても、今日のことを書こうとしても、
今のイライラ感が抜けなかった。

だから、今日だけは愚痴を書きたい。許してください。


静岡だけかもしれないが、ある程度経験年数を重ねた先生に、
特別休暇がいただけることになっている。
今年度、ワタシはこの休暇をいただけることになった。
これも組合活動で獲得してきた権利ですもので、ありがたく使わせてもらおうと思った。

おこりんぼさんと相談して、旅行に行くことにしようと思った。
できるなら、おこりんぼさんの誕生日あたりに、札幌雪祭りに連れて行きたい。
このことをずっと思っていた。

恥ずかしながら、まだワタシ、空を飛ぶ乗り物にのったことがない。
だから来月のツアーの予約を取り、わくわくしたキモチになっていた。


しかし、子どもたちの学校からのお便りを見て、一気にブルーになった。
今月末に予定されていた授業参観が、「諸事情により2月○日に変更します」なんだと。
その日に旅行が重なる。
ましてや、羽だけ娘さんのクラスでは「2分の1成人式」を行うので、保護者の皆さんには
参加してもらいたいとのこと。

なんだ、そりゃ。

おこりんぼさんと協議。
結局、予約したツアーを一度キャンセルすることにした。
「2分の1成人式」を親としては見てやりたいからだ。
昨年度、ワタシの授業で企画して、子どもたちが成長したイベントであるからし。


でも、なんとなく解せない。
「諸事情」って何だよ。

学校は年度初めに年間予定表を出し、わたしたちはそれに従い計画を立てた。
それを急に変えられちゃ、保護者としてたまんないよ。

よろしい?
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00 : 06 : 29 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
チェンジ! お仕事モード! スイッチ・オン!
2008 / 01 / 07 ( Mon )
こんばんは。ワタシの頭の中では、ゲッターロボが合体するときのBGMが鳴り響いています。
今日から、お仕事モードにスイッチ・オンですから。
(知らない方が多くていいんです。こんなこと。)


さて、今日、家に帰って真っ先に思ったこと。

あぁ、昨日までの時間の過ごし方は
なんだったんだ!?


家から出たのは7時すぎ。
で、家に戻ってきたのは7時前。

わはは。戻ってきたぞ。普段の小学校教員の生活。


朝、子どもたち話す。
「頭の中の切り替えスイッチをしっかりと押してください。
 昨日までは冬休み。そして今日から学校ってね。」


といいつつも、ワタシも子どもたちと同じ気分。
お昼の時間が来る前に、お腹がとても減ってしまった。


夕方の打ち合わせにて、話されたこと。

「学校評価の締め切りは・・・」
「学力調査の締め切りは・・・」
「地区図工展の作品は・・・までに・・・」
「作文コンクールは・・・」
「書き初めコンクールの作品は・・・までに出してください」

はぁ・・・。年度末に向かって、締め切りだらけですねぇ。



それでも教員仕事の本分は授業。授業の準備ができる時間をしっかり取れるように、
少しでも上記の仕事を片づけようと残業開始。仕事を溜めるといいことがないのは明らか。


そして、いつものように遅くなる帰宅。


ま、それでもお仕事モードに入りましょうか。
明日の教育のため、未来の子どもたちのため。
そして、自分自身の心の余裕のため。


↓そんな小学校教師の一日でありました。
↓全国の教員の皆さん、がんばりましょう。
↓保護者の皆さん、温かい励ましを。日本の教育はこのような教員の下で、成り立っています。
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20 : 12 : 21 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「書き初め」の宿題から思うこと。
2008 / 01 / 06 ( Sun )
さぁ、仕事モード・オンへ。

仕事というものから完全に離れた2週間。
年末年始忙しい仕事をされた方には誠に申し訳ないが、実にのびのびした日々だった。
実際に、忘年会の会場で「さよなら」の挨拶をしてから、うちの学校の先生方の顔は見ていない。
途中、電話で連絡はあったものの、ワタシの中で「教育」という考えが全く抜けていた。

しかし、明日からはいきなりフル回転が要求される。そして3月末の年度末打ち上げまで全力疾走の日々だ。
そんなことを羽だけ娘に話したら、彼女はこう言った。

「仕方がないんじゃない。それがあなたの選んだ仕事なんだから。」

どこでおぼえた、そんなセリフ。

ま、確かに辛くはない。それがワタシの生きる道。


閑話休題。今日の話を。
子どもたちも今日が冬休み最後の一日。羽だけ娘さんは最後の宿題に追われていた。
それは書き初め。
愛知のじいさん家に行く予定があったので、あらかじめ年末に書いていたのだが、もう一度書くことになった。

これは彼女の意志なのか、おこりんぼさんの思いなのか、分からない。
朝10時ぐらいから部屋に毛氈を敷き、書きはじめた。
タカラのらく書きボード「せんせい」に、おこりんぼさんから得たアドバイスをメモしながら。

うちの娘は4年生。学校の勉強に好き嫌いが出てくる年ごろである。
先日、愛知で母親に話していた。「嫌いな教科は?」という質問に、

「国語、算数、社会、理科、そして書写。」
と親が小学校教師だということなんて、「そんなの関係ねぇ」のごとく話していた。

そんなオッパッピーな娘だが、時間をかけて何度も書いていく。
その隣でずっと手芸をしているおこりんぼさん。

19010506


そんな娘の行動は午後2時ぐらいまで続いたか。確かに書けば書くほど、字がカタチになってきた。
ようやく細い筆で名前を書く。部屋にひっかけてある物干し竿に作品を吊して、しばし鑑賞。
娘なりに満足げのようでありました。


この書き初めの宿題。ワタシたちの地区全体で行われている課題であり、
おそらく静岡県下の小学生がチャレンジしているはずだと思う。
だから、ワタシの勤めている学校でも同じ宿題を課している。

普通は、10枚のうち何枚かを使って、学校であらかじめ指導して、冬休み家庭で「本番」を行う。
ということは、各家庭で子どもたちが筆で書くための書き初め用紙は多くても5枚程度。


うちの家内のすごいところは、娘が書くための書き初め用紙をたくさん用意してあることと、
何時間もかけて字を書き続ける娘のそばにずっといたことだろう。
娘が納得するまで付き合うというか、寄り添う彼女の姿勢には感心させられる。
(おそらく彼女は、「ほっといているだけだ」というだろうが。)


明日、子どもたちは冬休みの宿題として、自分自身の書いた作品を持って来るだろう。
ホンネを言うと、やはりこの書き初めの宿題で、各家庭の気合いの差が垣間見られる。
上手に整った字のものもあれば、「これ、何分で書いたの?」と疑いたくなるような字も見られる。
きっと後者は、おうちの方の目が入っていなかったのだろうとワタシは思ってしまう。


ワタシが気になるのは、字の上手下手ではない。
各家庭のキモチの差なのだ。


話が大きくなってしまうかもしれないが、学校現場で気になることは、
「学校が子どもを育ててくれる・力を伸ばしてくれる」と勘違いしている方が多くなっていることだ。
確かに学力を保証するのがワタシたちの仕事。
でも、そのベースになるのはやはり家庭の力だということを分かってもらいたい。
やはり楽して子育てはできないのだ。


さぁ、明日から仕事モード・オンだ。
仕事だけではないな。子どもたちを学校に送り出すための生活もスイッチ・オンしなくては。

ワタシがこの記事を書いている今、その羽だけ娘が持ってきたプリント。
「冬休みの生活について、おうちの人に書いてもらいましょう」だ?
おいおい、もう寝る時間でしょうに。明日の準備は?


ま、小学校教師といえど、ワタシも人の親。
毎日の仕事に忙殺されながらも、おこりんぼさんとともに子どもたちを育てていく。
お金はないが、せめてキモチだけは負けずに、子どもたちを今年も育てていこうと思う。

全国の子育て最中の皆様、がんばりまっしょい。


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20 : 40 : 04 | 子育て | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
ワタシなりの里帰りto愛知。
2008 / 01 / 06 ( Sun )
こんにちは。愛知から戻ってきました。
途中、東名高速道路は吉田インターのあたりで複数の交通事故が発生して、
少々渋滞しておりました。何故、同じ所ばかりで起きたのでしょうか。

さて、愛知の実家に戻って思ったこと。
昔からある家の前の階段。
ここをすべり台代わりにして、ズボンに穴を開けたこともある。
相変わらず変わらないもの。
18010501


羽だけ娘たちのとって、「ひいばあちゃん」にあたるワタシの祖母がうちの家に入っていた。
兄貴の一番小さな子がモノをたくさん喋るようになっていた。
これは変わっていくもの。
19010505
なにげに、この2ショットが興味深かった。
(一体、年の差はいくつなんだろう。)

おこりんぼさんと、何気なくデート。
豊川のアピタには、いかにも「愛知県」らしいものが。
18010502



(東海圏以外の皆様は、どて鍋って分かります?)

19010504


そんなに、あんかけスパが好きか!!
確かに、帰りにキャナリー・ロウという静岡にもあるイタリア料理の店に寄ったら、
あんかけスパらしきパスタがメニューにあったし・・・。



ま、それでも感動することもあります。

たとえば、こんなところ↓
19010504

モリゾーとキッコロはいつになったら森に帰ることができるのかしら。・・・

愛知県人はよく言うと、アイドリング禁止条例を出した名古屋市のように環境意識が高く、
悪く言えば、過去の栄光にすがりすぎるところがないかしら。愛知県人って(ワタシだけ?)。

そんなわけで、ワタシの里帰りは一泊二日の短いもの。
子どもたちは、いっぱい美味しいモノを食べさせてもらったり、
ふだん家ではできないゲームをいとこたちと思い切りさせてもらったりと、
充実した(解放された?)日々を過ごすことができました。

ま、親には相変わらず申し訳ないが、いい里帰りになったと思う。感謝であります。


そんな小学校教師の里帰りでありました。


↓いよいよ明日から学校。一気に仕事モード・オンです。
↓というわけで、今日はいいモノ食べて、高校サッカーで藤枝東を応援して、
↓鋭気を養うことにします。

↓そんな小学校教師ですが、これからもよろしくお願いします。
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13 : 55 : 36 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
子どもたちはノビノビと、親はゆっくりと。
2008 / 01 / 05 ( Sat )
今年は例年より長い冬休みで、うちの学校は7日から授業再開です。
早い年では5日から始まることもありますが、いい感じで土日が挟まりました。

ということで、この冬休み最後のうちに里帰りをしようと思い、実家のある愛知に向かいました。
子どもたちは2日に新幹線で送りこんであったので、ワタシとおこりんぼさんは、
ゆっくりと家を出ることにしました。

東名高速の牧之原サービスエリアには、モーニング・バイキングなるものがあり、
そこで1時間ぐらいの遅い昼食を取り、静岡県内の銀行に寄りたいがために愛知県に入る前の
三ケ日インターで高速を降り、峠を越えて実家に着いたのは11時前。
約4時間ぐらいかけて、実家に着いたワタシたちでありました。

羽だけ娘とトウヘンボク君は、いとこたちと遊びに夢中であり、ワタシたちの顔を見ると、
「もっと遅く来ればよかったのに」と一言。
それはそうかもしれません。彼らたちによって、親の目から、いや、親の監視から逃れていた
この2日ほどはまさに天国だったと思いますし。


実家に来て、ワタシは何もすることなく過ごしております。
ただ、ワタシの住んでいるところと比べて、夜の灯りがあまりにも少なく、
星空がしっかりと見えました。愛知の実家も過疎地というほどの所ではないですが、
なんとなくうらやましく思うワタシでありました。

↓ま、月曜日から学校が始まりますので、土曜日のうちに渋滞の渦の中帰ろうと思います。
↓いいんです。故郷とは遠くにありて思うものですから。
↓というか、子どもたちが満足に遊ぶことができれば十分であります。

↓そんなワタシの里帰りでした。実家から更新いたします。
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10 : 03 : 00 | 子育て | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
原チャリライダーになる。
2008 / 01 / 04 ( Fri )
三が日というのに、うちにはワタシしかいない。
子どもたちは、愛知の実家へ里帰り(親の監視下から離れてさぞ喜んでいるだろう)。
おこりんぼさんは、今日も一日おバイトドットコム。

このままワタシ一人でいてもしかたがないので、何か行動することにした。
そうでしょう。一日中パソコンに向かっていては、もったいなさすぎるというか
「小人閑居して不善をなす」とばかりにロクなサイトを開かないことだろう。

だから、自分なりの目標を決めて、行動することにした。

今回の目標は、「家の東側の山に何があるのか知ろう」。
普段、うちの台所の窓から見える山中が気になっていた。
時間だけは十分ある。寒さとガソリン対策をバッチリして、ワタシの愛車・カブで出かけた。
さすがに一人で車に乗るのは地球にやさしくないですし。

うちから東側の山は、いわゆる箱根。
はじめは林道を上って、芦ノ湖スカイラインに出ようと思った。
テレビでも「箱根駅伝」がやっているし、芦ノ湖の眺めもきれいに違いない。

でも、下調べをしておくことも大事だと、検索をかける。
で、わかったことがあった。

芦ノ湖スカイラインは原チャリは入れないということ。

地元の方でしか分からない話題で申し訳ないが、裾野市から芦ノ湖へ抜けることができる林道がある。
林道を抜けると、そこは「湖尻」というところ。
そこまではいいのだが、そこから御殿場に向かっても、芦ノ湖に向かっても、三島に向かっても、
料金所を通ることができなくなる。
それでは、今回の目的を果たすことができなくなるので、ルートを変更することにした。
(ちなみに伊豆スカイラインも同様。)

そこで考えたのは、伊豆スカイラインの北側・熱海峠から
芦ノ湖スカイラインの南側・芦ノ湖まで走ってみようということ。
その区間なら、自動車専用道ではない。ただの「県道」のはず。原チャリで堂々と通ってやる。

そんなわけで、リュックサックにコーヒーを入れた水筒とお菓子を入れ、家を出た。
自由な遠足気分。三島から熱函道路を抜け、熱海に出た。
熱海は私の教員としての故郷・山から熱海の海を眺めると思わずテンションが上がる。


熱函道路のトンネルを抜け、更に山を登る。そこには、熱海市の火葬場がある。
12年前のワタシの記憶がよみがえる。新採の時に受け持ちの子が亡くなった。
その子の葬儀をした場所がここだ。
幸か不幸か、ワタシが葬儀を最初から最後まで経験したのはこの子が初めてだった。
人が焼かれて灰になることを目の当たりにしたのはこの子が初めてだった。
「教師は生き物を扱う仕事」とその時の校長に言われた言葉を忘れない。
あの時は、辛い言葉だとしか思えなかった。でも、今はその言葉の重さが痛いほど分かる。
ワタシの教員の原点はきっとここなんだ。
その亡くなった子に挨拶をするつもりで、火葬場を後にする。


熱海峠から県道に入る。十国峠で、バイクを止め、しばし家のある方向を眺める。
さすが「十国峠」、西に向かった眺めは三島や沼津だけでなく、もっと先の清水・三保や
雪がかぶった南アルプスの山まで見ることができた。

18010301

そこから箱根に向かう。
さすがに原チャリではパワーが足りないのか、ローギアでゆっくりとゆっくりと山道を進んでいく。
でもワタシなりに感動することが多かった。
「箱根のターンパイクは実は「東洋タイヤ」のものだった!」
そんな重箱の隅を突くような不必要な知識がワタシのテンションを上げる。

家の窓から見る風景はこんなところなんだと分かるのは面白いことだ。


それから調子に乗って、芦ノ湖から箱根方面に降りることにした。
箱根の国道1号線は予想通り大渋滞。
「今まで抜かしおって・・・」と恨みを込めて、渋滞の脇を原チャリで通過する。

昼を過ぎた箱根の道は、もう駅伝のスタート時のような人だかりはなかった。
でも、コースのそばにあるセブンイレブンでは、
「先頭選手の通過予想時刻」が書かれたポスターが貼ってあった。

そして、「箱根駅伝ミュージアム」にも立ち寄る。
箱根駅伝関連の記念品が展示されていたり、グッズが売られたりしている場所である。
(ミュージアムは有料)
あのゴール・スタート地点のすぐそばにある店である。
そこで暖をとりながら、店の様子を眺めていた。
さすがに「○○大学」と書かれたグッズは買うつもりはなかったが、
各大学の応援メッセージが書かれた掲示板は興味深かった。

先日の往路でリタイアしてしまった順天堂大学へのメッセージは、
「来年こそがんばれよ!」など励ましのメッセージがいっぱい貼られてあった。
判官びいきではないのだが、ワタシも一言加えてしまった。
(今では他にリタイアした2校も、いっぱい貼られていることでしょうが。)


そんなわけで原チャリながら、約100キロも走ってしまった。
もちろん、燃費ナンバー1の地球にやさしいカブなので、ガソリンメーターは未だにFULL。
寒かったが、ワタシなりに面白いツーリングになったと勝手に思っている。

↓しかし、ヘルメットの下に毛糸の帽子、首にマフラー、手袋などを着込んだワタシ。
↓見方を変えれば、ただの怪しい男だったかもしれない。

↓だって、とっても寒かったんですもの。
↓だってだって、とっても暇だったんですもの。

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追伸 途中でデジカメの電池が切れてしまいましたので、あとは携帯で撮りました。
    また時間がある時に写真だけは更新したいと思います。

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もう既に仕事を始めております。わはは。
2008 / 01 / 03 ( Thu )
こんばんは。というか、おはようございますですね。

おこりんぼさんは、2・3日と一日フルタイムのバイトに出かけ、
子どもたちは2日から愛知の実家に一足先に行っておりますので、
けっこう暇な時間を過ごすことになりました。

普段は「話す」ことが仕事ですので、この「誰とも話さない時間」が耐えられません。


というわけで正月早々暇でしたので、2日は学校に出かけました。
メインは教室の片づけと、正月休み明けに転入生がうちのクラスに入ることになったからです。
天井に輪飾りがあり、窓にはスノースプレーの飾りがあり…と、まるで「忘年会」状態だった教室に入り、
ちょびちょびと片づけを始めました。
もちろん1人では寂しいので、教室のテレビをつけ、箱根駅伝を流しておりましたが。

そして転入生のための机と椅子を倉庫から持ってきて、
ロッカーと下駄箱に名前シールを貼るなど準備をすませました。

また職員室に戻り、7日の日の授業で使うだろうと思われるプリントや
転入生の名前を入れたプリントを印刷し、万全の態勢にしておきました。


多分、冬休みが終われば、毎日が仕事に追われる日々が戻ってきます。
ほんのちょっと準備運動をしておくだけで大分楽になります。

↓そんな小学校教師の初仕事でした。
↓もちろん、3日も暇なので、なにか遊ぼうとは思いますが。
↓きっと午前中は箱根駅伝を見ているのでしょうか。
↓(地方国立大出身者にとって「学連選抜」をついつい応援したくなってしまいますが。)
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餅がけっこう膨らむんです。
2008 / 01 / 02 ( Wed )
こんばんは。明日から子どもを愛知の実家に行かせるので、今日のうちに親戚周りをしました。
夕方家に帰ってきて、けっこうぐったりしてしまいました。


晩ご飯は、磯辺焼き。
杵と臼でついた餅はこんなに伸びます。
18010103


とりあえず、今年もがんばります。
すみません、寝ます。

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22 : 37 : 44 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
皆様に富士山の画像を。静岡に住んでいますので。
2008 / 01 / 01 ( Tue )
あけましておめでとうございます。

せっかく静岡に住んでいますので、皆様に富士山の写真でも。
一富士、二鷹、三なすびですしね。

18010101

テレビでは山梨側から、富士山ごしに日が昇る様子を中継していましたが、
静岡側から見るこのピンク色の富士山もなかなか素敵です。
子どもたちと初日の出を待ちながら撮影しました。

18010102

そして、日が昇った後の富士山。

元日の静岡はいい天気であります。

それでは、福袋でも買いに出かけてきます。

ではまた。


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