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携帯電話をモデルチェンジする。
2005 / 10 / 30 ( Sun )
久しぶりの「ぼやっとした休日」を過ごしました。
10月は、
①自分の学校の運動会
②息子の運動会
③町民体育祭(前代未聞 開会式だけで中止!!)
④娘の運動会
・・・と、運動会が目白押しでした。

そこで、前からの課題だった携帯電話を交換することにした。
今まで6年近く使ってきて、
「先生、それ古いよ。」と言われてきたTUKAの携帯を、
この際、auに変更してもらった。

教員の仕事に携帯はほとんど必要無い。
しかし、ごくたまに、必要な時が来る。
例えば、校外に遠足やキャンプに出る時。
先生方と連絡を取り合うことは欠かせない。

また、ごくごくたまに、児童が問題を起こした時にかかってくる。
今まで、子どもが事故にあったとかで、勤務地に戻されることもあった。
なんだかんだ、携帯電話に拘束されている教師が多いと思う。
中学校の先生はしょっちゅうらしい。
だから、仕事上、携帯は必要なのだ。

で、新しい携帯をいじくる。
しかし、携帯でwebにつないだことがないので、
なんだかちっとも分からない自分に気づく。
そうだよね。携帯って、メールと通話ができればいいということで、
今までTUKAだったわけだし。
はっきりいって、怖いですわ。
ちょっと試しにやってみたら、お金がたくさん取られそう。
興味本位で、いかがわしいサイトを開いたら、それだけで、
迷惑メールがたくさん来そうな気がして、webにつなぐことすら辞めた。

自分がだんだん年をとってきたのか、今までは、新しい機械に必死に
追いついてきたのだが、最近はダメである。
HD付きのビデオしかり、MPプレーヤーしかり。

というわけで、新しい携帯はとりあえず、教室の子どもに自慢するだけで
あとは「着信」専用の日々が続くだろう。
もちろんメールの相手は嫁さんだけだろう。
「帰りに、ヤオハンで○○買って!」のようなものだ。

それでいいのだ。

では。



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テーマ:一人言 - ジャンル:学校・教育

16 : 21 : 48 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
社会科見学で学ぶこと
2005 / 10 / 27 ( Thu )
今日は自動車工場に、社会科見学に行ってきました。
子どもたちとともに、鉄板から車が出来るまでを順を追って見学。
普段は教室の中でしか教えられないことを、ナマで見られ、担任も感動します。特にトヨタ「センチュリー」の工程では、1日に2台しか作れないという
熟練されたプロの仕事を見せてもらいました。さすが、「運転手付きの車」。
「レクサス」も見せてもらいました。キラキラと輝く新車の光に、
思わず涙が出そうでした。

 しかし、教員の給料では乗れそうも無いのですがね。

また、ヤクルト工場も見学させてもらいました。
次々と作られていく過程が見てみて飽きなかったです。

本物をじかに見られることはとても貴重であります。
ヤクルトでは見学記念にドッジボールをいただきました。
「このクラスでスワローズファンの子いませんか?」とのガイドさんの話しに、「うちの先生はドラゴンズファンだから、もらえない?」とたずねる子。
もちろん、ツバクロウマーク入りのドッジボールはいただきましたが、
これからのドッジボールは、暑くなりそうです。

中日ファンとして、あのマークのボールには当てられたくないので。

楽しかったです。

ではでは。

テーマ:学校での出来事 - ジャンル:学校・教育

23 : 47 : 22 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夕方の職員室
2005 / 10 / 26 ( Wed )
夕方の職員室。いつものように、学年でバカっぱなしをしていた。
すると、違う学年から涙声がする。その様子に気づき、振り向くと、
ある女先生が自分の気持ちをこらえきれず泣いてしまっていた。

実は私の学校にも「困った方」がいらっしゃる。
「困った方」の授業を受けなければならない不満を、担任である女先生に
保護者がぶつけたというのだ。「困った方」は最長老。ということは、
うちの学校のボスより給料が高いかも知れぬ。
教師の給料問題は、このようなところから来ているのかもしれぬ。

ボスは言う「職員室には笑いがなきゃ」。
この考えに多いに賛成。それでもきちんと矢面に立つ上司は信頼できる。

しかし、担任の先生は納得いかないだろう。
保護者と「困った方」の板挟みなのだ。もちろん、学校の職員ゆえ、
「困った方」の弁護に回らなければならない。これはつらい。

ブログを書き始めて、まもなく1年が経つ。
保護者の方の意見、同じ先生方の意見、そして社会全体の意見を見させてもらった。そして、目の前のことに対して考えることは、
「学校はもっと楽しくなければならぬ。」
ということだ。

教師はそのために、精一杯子どもを伸ばすために取り組み、
保護者は、まずしっかり自分の子をしつけ、学校の教育に参加してもらい、
子どもは、自分の元気さを精一杯アピールしてもらいたい。
どこかで、ほころびが出始めると、歯車がおかしくなってくる。
教師からも、子どもからも、保護者からも、どこからでも亀裂が入ったら
たちまちバラバラになってしまう。

「困った方」には、学年主任が話をするらしい。
うちの学校が楽しい学校であるために、ぜひがんばってほしい。

では。

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23 : 01 : 37 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
給料削減について。
2005 / 10 / 26 ( Wed )
給料削減問題について思ったこと。

今、うちの娘は国語で「あったらいいな こんなもの」という学習をしています。ドラえもんの秘密道具のようなものを紹介するという「聞く・話す」の学習なんですが、風呂に入っているときに、このようなことを言いました。

「お昼までの小学校」

最初は「?」でしたが、娘曰く、「お昼までの学校なら、お父さんが早く帰ってきて一緒に宿題ができる。」だそうです。うーん、そうだよね。いつも帰ってくるの遅いものねと思いました。読書感想文ですら、「うちのお父さんは休みの日に学校に行ってしまうので、なかなか遊べません。」という記述がありましたから、この一言身にしみます。

私達の給料が減らされるというのなら、やはり、今抱え込んでいる物を少しでも減らすべきなのかなぁと思います。もちろん、私たちは「熱意」があるから、今仕事をしているのであって、実際に減らすことは考えたくないのですが、今、自分が授業以外に抱えている仕事というと…。
○総合学習の計画作成
○総合学習の研究収録を作るために自校の資料を作成すること
○地区の作文コンクール出展のための指導
○特別支援教育のための個別指導計画
○特別活動主任として、児童会活動の計画⇒提案用文書の作成
○来月の学校遠足の段取り表作成
○後期委員会委員長の掲示
 …ぐらいでしょうか。
 下っ端の私はこのくらいですが、教務あたりになると毎日「しんどい。」を連発されております。来年度の小人数配置計画についての説明を3日前に受けて、事務所にその計画を今日提出しなければならないそうで…。いつか倒れそうで心配ですが。

お金の為に働いているのではありません。

不審者や犯罪が多い世の中を少しでも明るく、未来を希望に満ちたものにするために、私は働いていると思っています。
教育は日本の、地域の未来のためにありますから。

がんばりたいんですわ。
給料減らされて、消費税アップとなると、正直しんどい。
弱い立場の人達は首をくくらなければいかんくなる。

政治家のみなさんは、どのようにお考えなんでしょう?

なんとなく。モヤモヤしております。
ではでは。

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この問題は多くの先生方の意見を集約しましょう。
実は、トラックバックのしかたも分からない私ですが。
協力させていただきます。


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00 : 32 : 53 | 雑感 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
日本地図のおぼえ方
2005 / 10 / 25 ( Tue )
今、クラスの子に47都道府県のテストを行っています。
1学期は、地図帳を広げ、それぞれの県の場所を感覚として
覚えさせていったが、秋になりプリントに書きこませるようになった。
個人差が多いのが気になる。
暗記が得意とか苦手ではなくて、
日本地図に親しんでいるかどうかかもしれない。

例えば、天気予報で日本地図が表示される時、意識してみているだろうか?
旅行に出かけるときに、地図を開いているだろうか?

社会とか理科の学習は、経験の差がそのまま学力の差として現れる。

例えば「米の生産量ベスト10の県に色を塗る」とか
   「自動車の生産量ベスト10」「人口が少ない県」とか
地図帳の後ろ側には一覧表があるので、調べさせて白地図に色を塗っていく。
これらの活動を通して、ただの暗記だけでない都道府県おぼえをしてもらいたいと思う。

ちなみに、サッカーをやっている子に「Jリーグのホームタウンがある県」を
塗らせてみた。一応、お膝元のエスパルス・ジュビロがある静岡県はすぐ塗れる。しかし、都道府県名と県庁所在地の名前が違うチームは弱い。
「浦和レッズ⇒埼玉」「横浜マリノス⇒神奈川」と近くの県でもあやしい。
J2となると、更に厳しい。ま、当然ですが・・・。

日本地図を覚えるまでに、まだ四苦八苦しそうです。

では。

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23 : 41 : 09 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ソフトボールをする
2005 / 10 / 25 ( Tue )
日本シリーズが始まりました。私は中日ファンなので、いささか盛りあがりに
かけますが、野球は好きなので、自分の子に
「キャッチボールは男の子のたしなみの1つ」と話し、
グローブを買い与えております。
まだまだ、転がしたボールすら取れないようですが。

さて、クラスの体育では「ソフトボール」を始めました。
しかし、キャッチボールができない以上、まともなルールではできません。
「アウト」を取れないもの。
気がついたら、3アウトを取るまでに授業が終わることも十分ありえます。

ということで、このように改造しています。「場を作る」という手立てです。
○味方ピッチャー制(打ちやすい球を投げる)
○5球以内に打つ(時間確保のため。また味方ピッチャーだからボール玉は
         攻撃側に損となる)
○三角ベースで行う(野球を知らない子は、ベースプレーがよく分からない)
○チームが全部打ったらチェンジ
(アウトが取れないのが実態。野球の得意な子の打順が下になる)
など、ルールを工夫しております。
低学年なら、さらに、1塁ベースに着くまでに、首尾側がボールをある場所に持ってきたらアウトにできるというようなものも付け加えますが、一応高学年なもので、ボールをベースに投げる様にしております。
バッターボックスから、1塁ベースまで「遠く」するのもコツです。

しかし、場を用意しても、子どもたちがバットを振れないことが一番の課題。
100金のプラスチックバットを用意してありますが、それでも「バットに
振られる」子がいます。今までの遊びの中で、腰を回転させる動きする経験が少なかったのだろうと思います。例えば、フリスビーとかね。
ですから、休み時間は担任自ら運動場に出て、野球部顧問のように打つ練習をしています。とにかく打てなきゃ面白くないですから。

まだ、準備段階ですから、これからどのようになるか、
子どもたちの実態に合わせながら指導していきます。
では。今日も仕事します。

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05 : 26 : 01 | お仕事 | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑
嶋野さんの講演から考えること
2005 / 10 / 23 ( Sun )
日曜日。御殿場に子どもたちを連れていく。アウトドア教室だそうだ。
昨日、運動会だったのにもかかわらず、元気なやつらである。
クタクタなのは親だけだ。

さて、先日の金曜日は他校の発表会を見に行った。
地区の総合学習主任の集まりでもある。3年生の総合。
子どもたちは懸命に自分たちの調べたことを発表し、
聞いている子たちがアドバイスを送るという学習をしていた。

ただ、不満が残った。懸命に発表することだけが、授業ではない。
発表の内容・仕方も大事だが、アドバイスをする子たちがどのような観点で
アドバイスを送ればいいのか、もっと指導しておけば良かったと思った。
それを、授業後の分科会で言いたかったのだが、
「うちの学校の研修は、子どもの表れを中心にしておりますので…。
 指導法とか話すのではなく、抽出児について気になったことがあれば…。」と、話したいことが言えぬまま、分科会が終わった。
これはストレスがたまる。

次に嶋野先生の講演があった。「1人1人の思いを大切にした授業とは」と。
印象に残ったのは、「教師はもっと総合的な学力観をもつこと」だ。
例えば、イラクの位置を大学生の4割が答えられなかったそうだ。
それをただ「大学生は知識がない。もっと暗記させろ」という見方でしか
見ることが出来なくなってはいないだろうか。
イラクの場所を知らないのは、世界地図に対する感覚がないのか、
地図で調べる方法を知らないのか、興味もないのか、中東というイメージも
湧かないのかなど、なぜできないのか、総合的に判断できる学力観がこれから必要になる。1人1人の子どもの学習を思い浮かべて、きめこまやかな指導を施していくことが、本当に「思いを大切にした授業」を目指せるということだ。

まだまだ勉強になることは多かったが、これから自分にとってプラスにしていこうと思う。確かに、教えることに熱中しすぎて、子どものそれぞれの学習に目が届かないことが少なくない。精進します。

話は変りますが、家内が私のブログを読むようになった。
「もっと面白く書けば」というが、そんなに私は表現力がない。
教師として思ったことを愚直に、ただ正直に書いていくだけです。

では。





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23 : 10 : 28 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
娘の運動会に行く。
2005 / 10 / 23 ( Sun )
昨日は娘の小学校の運動会でした。二学期制後期の取り組みとして
行っているので、この時期になったそうです。
寒くないかなと心配していました。
ただ、子どもたちは元気に半そで半ズボンで動いておりました。
夕方は寒いかなと思いましたが。

しかし、この仕事をしていると、やはり学校の先生方の取り組みが
気になってしまいます。休日といえど、この性分から解放されません。
「うーん、段取りがあっていない。」とか
「リレー、どっち側を走るか分からないよ。」など。

思ったことは、学校行事であれ、親の気持ちを分かって計画を立てることが
必要だということです。「できれば、暖かい目で子どもたちの活動の様子を
見守ってください。」と思ったこともありますが、やはり親にとって、
子どもの様子をビデオやカメラで記録することも、
親心ではないかと思うのです。

もちろん、だからといって、コース内に平然と入ったり、わが子だけを取るために陣取ったりするマナーが悪い行動はよくありません。運動会をスムーズに運営するために、先生方はがんばっているわけですから。

今回、私の学校では校長の発案で「記者席」なるスペースを作りました。その場所では撮影していいですよと。校長曰く、「前の学校で作ったら、その後、PTA活動に積極的に参加してくれるようになった。」だそうですが、今回の結果はどうなるでしょうか。

いずれにせよ、学校と親が仲良くしていくことが今のPTA活動の課題だと思いますので、運動会もその視点でできればいいなと思います。

確かに、娘の学校は大規模校ですから、そのスペースを作るのが難しそうです。来年から分離校ができますので、スペースはかなり空きます。さて、どうなるか、楽しみに見守ります。

では。素敵な日曜日を。富士山が茜色で綺麗です。
(相変わらず画像が貼れない私ですが。)


ではでは。

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06 : 27 : 49 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
おいおい。それはないだろう。
2005 / 10 / 21 ( Fri )
本日の朝刊をコーヒーをいれながら見た。
「財政審議会、小中学校教員給与引き下げ要請」だと。
やはり、聖域なき改革という名の元、来てしまいましたか。

記事を読むと、審議会で、
「教育に対する情熱を持つ方だけに教員をお願いしたい。」
「長い夏休みと高い給料があるだけで、教師をする人がいる。」
という意見があるそうです。

私達、教師には残業手当がありません。役場に勤めている方にはありますが。
残業手当がない分、「調整手当」として基本給の3~6%ぐらい、もらっております。しかし、学校の先生達が、どこまで残業をしているか分かっているのでしょうか。家に仕事を持ちかえることは当たり前のことです。夜中、テストの採点をしたり、指導案を作ったり、学級便り・分掌など、
とにかく勤務時間内では普通の教師以外の仕事はできません。
ですから、調整手当てといえど、そのサービスで働いている時間で割って、
時給を計算したら、1時間100円以下になります。

それなのに、給料を減らすことでいいのかしら。
公務員には労働団体権交渉権など制限されていますから、
直接行動を起こすことはできないことになります。
ストライキを起こすわけにはいきません。

でも、この記事はへこみますよ。
お金で働いているわけではありませんが、
教師にはジャージ1つ支給されておりません。
どうするね。
情熱だけで仕事していますが、へこみます。

本日は、生活科・総合学習の生みの親、嶋野元審議官の話を聞きに行く。
どのようなコメントをするのか楽しみなんだけど、
おいおいおいおいと思ってしまいます。

では。それでも、忙しい1日がはじまります。

ではでは。

やはり教師の声を大きくしていくことが
私たち教師のできることです。
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10月25日 追記
 同じような意見をお持ちの先生方がたくさんいます。
 トラックバックセンターへのリンクです。

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06 : 05 : 21 | 雑感 | トラックバック(2) | コメント(2) | page top↑
総合学習のまとめを作る 「幹と枝」を意識させたい。
2005 / 10 / 19 ( Wed )
管理主事訪問終わりました。教室の中に入っていた時間は
約3分ぐらいでしょうか。私の首なんか、指一本で飛ばせるようなお方です。
丁重に、子どもたちの活動が一番活発な様子を見ていただきました。

 さて、総合学習のまとめについて。
今まで、田んぼを起点として総合学習を行ってきました。
季節を通して、観察してきたなかで、子どもたちは
「バケツ稲と田んぼの稲の成長の違い」
「微生物の働きについて」
「地球温暖化と田んぼ」などテーマを決めてきました。

テーマというのは、子どもたちの追及したいことを一本の気に例えるのなら
「幹」の部分です。ですから、発表の時、話すことの中心になります。
「バケツ稲と田んぼの稲の成長の違い」をテーマにした場合、その生育状況の違いを紹介するだけでなく、その根拠を数多く発表までに用意しておく必要があります。これが「枝」の部分。ちなみに子どもたちは、
・土の様子が違う。
・バケツ稲の中には、ミミズなどの微生物が棲んでいない?
・だから、根っこの長さが全然違う。
など、観察の中で根拠を見つけ出してきました。
このことを発表に生かせば、よいものになります。

気になるのは、枝の部分しかないのにもかかわらず、
発表させる先生の多さです。
子どもの思いをくみ取り、枝なのか幹なのか見極めてあげることが大事です。
木はただ水をかけるだけでは大きく育ちません。必要に応じて枝を切らなければならないときもありますよね。
子どもの思いをいかしながらも、子どもが学習したいことを熱心に追及できるように支えていくことが、総合を成功させられるかどうかのカギでしょうね。

これから、子どもたちがどのような発表にしていくのか
担任としても面白いですね。

では

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22 : 15 : 17 | 総合学習について | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
総合学習はテーマ選びがカギです。
2005 / 10 / 18 ( Tue )
明日は管理主事訪問! 忙しい。なのに記事を書く。自殺行為。

今日の学年打ち合わせで、来月の授業参観で行う予定の学習発表会の内容について話し合う。発表会といっても、国語で「ポスターセッション」について習い、その方法で自分の総合学習をはじめ社会や理科で学んだことからもっと知りたかったことを調べ発表するというものだ。

 で、うちのクラスは総合で学んだことについて発表する予定ですが、
向かいのクラスの担任から「授業でしたことの延長というと、どんなテーマにすればいいのか?」と質問が出る。

 例 「家庭科でミシンを使えるようになったので、
    ミシンについてもっと知りたい」
   「運動会で行った組み体操の技をもっと知りたい」

 いかがなものでしょう?
 総合学習はテーマが命です。テーマが追求する価値があるものなら、
子供は動き始めます。ただ、その価値付けが子どもにはできません。
さぁ、これから、どうなっていくのでしょう?

ごめんなさい。時間がないので今日はこの辺で。すいません。

では。

テーマ:総合学習 - ジャンル:学校・教育

22 : 16 : 02 | 総合学習について | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「怒り」のスピーチ。
2005 / 10 / 18 ( Tue )
国語の時間のはじめは毎回スピーチを行っている。
持ちまわりで、子どもたちは、いろいろなことを話す。
今回のテーマは「怒りのスピーチ」。
とにかく、身近なものに怒ってみようということだ。
スピーチというと、小学生の場合、喜怒哀楽の「喜」「楽」ばかりになる。
「哀」だと授業の雰囲気が哀しくなるので、
「怒」をスピーチの題材とした。もちろんユーモアを取り入れることが大事。
芸人の真似もよしとした。
だから青木さやかや、カンニング竹山の真似でもよい。

トップバッターになった子のテーマは、
「マンションに怒る」ということだった。マンションが自然破壊をしているという論調。うちの地区は古い町だから、昔からの家に住む人と新しく建てられたマンションに住む人と混在している。だから、マンションに住む子には挑戦的な「怒り」。

スピーチに対する他の子どもたちの反応もよい。
「マンションがなかったら、どこにも住めないよ。
「この辺の土地、値段が高いから。」などなど。

よく聞いているなぁと思う。もちろん意見を出せない子も多い。
これからの課題だ。
しかし、「怒」って、スピーチにすると面白いなぁと思う。
これからどうなるか、子どもたちの様子を見守ることにします。

では。

テーマ:勉強法 - ジャンル:学校・教育

05 : 00 : 42 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
面白い? 町民体育祭
2005 / 10 / 17 ( Mon )
日曜日は、うちの町の町民体育祭がありました。
今年は地区の役員になっているので、
朝7時から参加。歩いて5分のグランドに向かう。
天気は回復傾向。前日までの雨が嘘の様に、と思ってテントを
張ったのに・…、雨。

なんとか始まる開会式、
更に強まる雨。
町長の話が長い。というか長く感じさせる。
場の雰囲気を読みましょう。
ま、新町長がはじめて公の場に現れるので、
話したいことたくさんあったのでしょうが、
確実に評判を悪くしただろう。

で、雨は降り続き、
なんと開会式を行っただけで中止。延期はなし。

おいおいおい。
開会式だけの運動会なんて、ありえないでしょう。
ま、1日ひまになってしまったわけです。

そんな日曜日でした。

では。

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05 : 48 : 42 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
図書館で本を借りる。
2005 / 10 / 16 ( Sun )
土曜日は家族で図書館に出かけることが多い。
本日借りてきた本。
☆自然の中の人間シリーズ 微生物と人間編 農文協
 ⑦未来に広がる微生物
 ⑨水田を作る微生物
 …総合学習がらみです。いつも、子どもコーナーから探し始めます。
☆子供の科学流 手作り食品 誠文堂新光社
 …こういうの、自分の「引き出し」に入れておきます。
☆サバがトロより高くなる日 講談社現代新書
 …タイトルに引かれました。漁業資源の問題らしい。
☆怪盗紳士ルパン 偕成社
 …うちの嫁曰く、私は思考力が乏しいから
  推理小説を読んで論理的に考えるよう努力せよとのこと。
  もちろん小学生用。
  ちなみに彼女はアガサクリスティーをハヤカワ書房サイズで
  バンバン読んでおります。

ま、とにかく、本を読む。
そんな休日。

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06 : 11 : 45 | 読んだ書籍 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「学力=学び続ける力」ではないか。
2005 / 10 / 14 ( Fri )
 今日の国語は特別授業。図書館司書のS先生から、
「調べ学習のしかた」について学んだ。
S先生はベテラン。司書のほかに小人数指導で算数を教えていただいているが、国語の専門家の方である。

 国語で学んでいる「方言」で、調べ学習をする時にどのような学習が
必要なのか。子どもたちに話してくれた。それによると、
まず大事なのはテーマだそうです。S先生が今回方言について学ぼうと
したのは、私と話していて、言葉のイントネーションが違っていることから。
例えば、私は「商品」と「賞品」のそれが、静岡県東部地方の言い方と逆らしい。また、同じ静岡県でも、靴のことを西部地方の方は「つ」といい、東部ではアクセントがなく「くつ」という。
その変化は、どこを境界線としているのか方言から調べてみようということにしたそうだ。

 S先生が子どもたちに指示したのは、まず図書室の中で意中の本を探すために、図書番号を活用するということだ。方言だから「言語」(図書番号で800番台)の資料を見つけるとよいことを告げた。

 次に、資料を正確に読み取る指示があった。大事なのは、資料に載せられている「事実」をしっかりまとめることと、それに対して自分がどう思うかメモをとることだという。

 確かに納得できる。子どもたちは調べ学習というとパソコン室に入り込み、
インターネットの検索し、1つだけの情報で満足してしまう。そして、1つの情報について書くだけで調べる過程を終わりにする子が多い。
しかしそれは本当の学習ではない。資料のなかで学んだことから、新たな課題が生まれるのだそうだ。

 結論として、方言の違いを調べていくうちに、静岡県内でも方言に差があり、また境界線は富士川や大井川など大きな川にあるのではないかというまとめになった。「越すに越されぬ・・・」という言葉がありますが、人の往来だけではなく、言葉の往来もあったようですね。驚いた。

 演出家の鴻上尚司さんは「才能とは夢を見つづける力」だと言っていた。
勉強の場合でもそうだろう。自分が調べたいことから、どこまで発展させられるか、テーマを持続できるかなど、学習意欲がカギになる。
学力というのは、課題をもち続けられる力なのかもしれぬ。

言葉を変えれば、調べて分かったことが調べ学習の到着点にならず、
分かったことから更に自分が調べたいと思う新たな課題を生み出す力。
まるで、湧水のように、自分から湧き出してくるキモチ。
私は、そのキモチを「湧気(ゆうき)」と名づけ、子どもたちに
話しています。

とても勉強になった1時間でした。
S先生みたいな方に、まだまだ学ばねばなりません。

では。

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体力テスト
2005 / 10 / 13 ( Thu )
秋晴れの1日。
午後から体力テストが開かれました。
子どもたちの様子を見て思ったことは
遊びの文化は確実に伝わってないということです。

今の子は走らないし、川で石を投げないし、
遊びながら自然と力をつけてくるということがないのですわ。

高学年にもかかわらず。体力がもう崩壊のようでした。
わずか5メートルしかソフトボールが投げられない子など。
日本の将来が心配であります。

では。



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深夜に考える
2005 / 10 / 13 ( Thu )
深夜に考えること。
学級経営が上手くいけば、仕事は楽しくなる。
上手くいかなければ、毎日つまらない。
わがままかもしれないが、子ども達が成長してくるということは
担任にとって幸せでもあり、よい循環が生まれる。

後期に入り、女の子たちのグループ化が顕著になった。
グループ化自体は仕方がない。それが高学年というか
思春期前期の表れですから。
でも分かれ方が気になる。
明らかに学力差で編成されている。
少数派のトップ群、「普通」の多数派、ちょっと苦手な少数派。
この分かれ方が気になる。

女の子というか女性が一般的にそうなのかもしれないが、
「同じ」になりたがる。同じエンピツを持ったり、仲間の輪に懸命に入ろうと
お手紙作戦をしたりする。共通の話題を持ちたいからでしょう。
でも心配なのは、「普通の多数派」。
授業では何も話さないことが多いのに、休み時間にトップ群の発言したことに
ついて話したがる。「ちょっと苦手」な子たちが「○○さんは○○ができないよね。」とレッテルをつけたがる。

友達との話題が誰かの噂話しかないのならつまらないと思う。
この「普通の多数派」が更に増えつつあるのが最近の気になるところ。

やはり壊していこう。
混沌とさせていこう。
本当の友達は甘いことばかり言わない。
たまに手厳しいことを言ってくれる。
「なかよし」と「友達」は差がある。

よし、子どもっちを成長させていこう。
そのための手だてを考えることにする。

では。

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後期1日目
2005 / 10 / 11 ( Tue )
後期第一日目 今日は半ドンです。
昔の学校のように、自由に午後が遊べるのはいいことだと思っています。
誰だって、最初はエンジンかからないですから。
しかし、二期制。ついこの間に終業式を行ったはずなのに、
今日始業式を行う。儀式だから行うことには賛成ですが、
なんだかなぁと思います。
二期制自体は賛成です。ですから、この不思議な感覚が次第に慣れていくのでしょうが。

というわけで、今日は学期をまたいだ写生を行いました。
学校の銀杏の木がもう風に吹かれて、葉を散らしていました。
「金色の ちひさき鳥の かたちして
  銀杏ちるなり 夕日の岡に」 与謝野晶子
うんうん。季節は確実に秋になります。
今日からは、半パンでなく、長いジャージで仕事をします。

では。
17 : 57 : 45 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
たった3連休の秋休み。
2005 / 10 / 10 ( Mon )
前期後期制になったので、この3日間が秋休みになります。
なんだかね、1週間ぐらいあればいいんだけどね。
しかし、1週間も休まれると働いているお母さん達には大変なんでしょう。
そうですよね。うちのヨメさんも、夏休みになると
子どもがうるさくて…とよくボヤきました。

うちの学校はアスベスト工事をしております。
突貫工事だそうで、3日間がんばってやられておりました。
でも、実は「工事が間に合わない」と言って、
明日ぐらい休みにしてもらってもよいのにね。

と、うちの親分が申しておりました。
子どもたち、教師、保護者のキモチが本当に切り替わるのか
分からない後期のはじまりです。

ではでは。
17 : 12 : 09 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
アスベスト撤去工事だと。
2005 / 10 / 09 ( Sun )
3連休。うちの学校では突貫工事が行われております。
理由はアスベストを除去するためです。
もちろん昨年度からアスベストの調査は行われていたのですが、
うちの学校の場合ごく少量だったので、急いで工事が行われなかった
そうです。しかし、今回、上の指導により突然工事が行われることになりました。木曜日の打ち合わせで発表され、そして、急に学級内の掲示を
はがし、工事の準備を…。ということで、非常に忙しい学期末になりました。
まるで3月の学級打ち上げの教室の様に、まる裸の部屋です。

こんな10月ははじめてです。

では。
10 : 09 : 07 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
写真をアップロードする練習。
2005 / 10 / 06 ( Thu )
写真をアップしてみます。
お試しですけどね。
18 : 50 : 40 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
組合活動。
2005 / 10 / 06 ( Thu )
こんばんわ。夜3時です。
思わず寝てしまい、夜の洗濯と皿洗いを済ませたところです。

昨日は、組合に行って来ました。
一応、支部代表という役をもらっていますので、
今年はよく顔を出す機会があります。

給料がまたまた減りそうです。
そうだよね。公務員の定数を削減したり、予算を削ったりすることが
自民党でも民主党でも掲げられていたからね。
学校の先生もそうだけど、他の公務員も
仕事は減らないけど、給料は減るのです。
わはは。テンション下がる…。

静岡県の組合は組織率が90%を超えるそうです。
とある県になると、10%ほどになってしまうそうですが。
ですから、これから組合としては、
給料を決める任命権者(つまり静岡県)にアピールをしていくそうです。
そのためにご協力を! と幹部の方はおっしゃいます。
特に私たち現場の者は、そこまで熱心ではないのですが、
この組織に入っていることが大事だということを感じます。

90%以上の先生方の声を代表するとなると、
発言力が違いますものね。

公務員⇒生涯雇用⇒いつも昇給⇒一般から見るとヤな奴⇒だからいじめたろ。
この構図止めません?
公務員がみんな仕事する気がなかったら、国が成り立たない。
給料を減らされても、なお懸命に働こうとする方は健気だ。

もし、これで生涯雇用も保証されず、給料も減らされるなら、
そうね。アルバイト認めて頂戴。
夜も働いて、社会科見学してやろうじゃないの。
一度、コンビニの「ピ」やってみたいのだ。

では。


03 : 20 : 59 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
写生をする。「どうしたの?」について。
2005 / 10 / 04 ( Tue )
 今日は運動会の代休空け。子どもたちの疲れていること×2
とにかく声を出させる。「声が小さい!」「はい!!」という
ことを何度繰り返すのか。ま、運動会が終わった後は、
私もそうですが、気合が抜けます。ですが、抜けさせない。

 国語の時間、同じ言葉でも言い方が変ると、
受け取られ方が違うという学習をしました。
「だいじょうぶ?」という言葉を、
①本当に心配そうに
②わざとらしく
③義理っぽく
④笑いながら・・・・使い分けることが出来ますか?
子どもたちにどんどん言わせていました。けっこう笑えました。
演技派な子が意欲的に言いたがっていました。

 そして図工は写生を開始。写生は「校舎」を書くのですが、
地味な印象があったので、先に近景となる植物を描かせました。
で、彼岸花を描いた子がいたのですが、その子の下絵を見ながら
「あのさ、彼岸花って、葉っぱがないよ。」とアドバイスをしました。
ヒガンバナの別名は100以上あるといいますが、その1つは
「ハナシバナ」。緑のところから、葉っぱが生えていてはいけません。
 子どもたちの写生はこれからも続きそうです。

では。管理主事指導案、がんばりますわ。

ではでは。
22 : 23 : 55 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
静岡新聞に意見が載る。
2005 / 10 / 03 ( Mon )
http://www3.shizushin.com/talkbattle/keisai/tb051002.html

前の部屋をご覧になっていただければ分かりますが、
万博好きでした。
静岡県人(それも東部)で8回も訪れるような教員は
私だけでしょう。

ついつい目立ってしまった。

では。

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21 : 41 : 14 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
運動会の打ち上げで。
2005 / 10 / 03 ( Mon )
今年の運動会は1日晴天でした。
なんと5年ぶり。
4年前は組み体操の途中で雨が降り、
3年前は午後から延期になり、2年前と去年は昼前に雨が降り…と、
なんと運動会のプログラム全てを1日でこなしてしまうなんて
信じられなかった。本当に暑くも無く、バッチリの天気でした。

そんな時の打ち上げ会は「体育主任」を労う。
そうこうと飲ませていたら、自分がかなり飲まされた。
私、下戸なんですわ。
お酒を飲むのは嫌いじゃないんだけど、アルコール分解酵素が
普通の人より足りないのね。

実は、沼津の街中で飲んでいたのですが、
「調子が悪いから、外に出てくる。」と言い残し、
自分の自転車でお散歩。後輩(体育主任)の電話で気がついた時には
街中から2キロ離れた場所にいた。
まずい。完全に記憶を失っていた。
沼津といえど、夜は本当に暗い。真夜中の千本浜は怖い。
酔いもあってか、完全に方向を見失う。
同じ場所に3回も出た。方向オンチとはこういうことだ。

外に出てから、ようやっと3時間。
ようやく街中に戻ってこれた。

今度から、あまり飲まない様にしておこう。
記憶がないほど、飲んだのは初めてだ。

では。

でも、新ブログのはじめの記事はこんなんでいいのかな?
あくまでも真面目な部屋でありますが。
21 : 18 : 22 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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