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新興宗教を開く。
2016 / 06 / 12 ( Sun )
羽だけ娘が、本当に関西に旅立ってから、
わが家の休日はワタシとおこりんぼさん、そしてトウヘンボク君と過ごすようになった。

特に何もすることがない日は、おおよそラーメンを食べに行く。

そんな中での会話。
息子いわく、
「新興宗教を開く。それは勉教」

勉強をすれば幸せになる!
経典は教科書!

確かにそれはそれで正しいことなんだろうけれど、
中間テスト勉強で疲れてはいないかと少々心配するワタシでした。
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18 : 03 : 08 | 子育て | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
いつの間にか。
2015 / 12 / 19 ( Sat )
ぼちぼちとブログを書き続けて、もう何年たっているのだろう。
世の中に教師という仕事についてお伝えしようと思って始めた「ブログ」という情報発信手段。
いつの間にか、情報化社会に乗り遅れ、ワタシはツイッターですらよく分からない。
スマホも最近、家内のお下がりをもらって使ってはいるが、ようやくラインが分かってきたところ。
ま、それだけ時間が経過しているということで。

先週から、うちの「羽だけ娘」の大学出願に向けて、いろいろと忙しかった。
幸せなことに、推薦入試の出願を高校の先生から勧められて受けることにしたらしい。
教育学部志望。ワタシとしては、この仕事は給料少ない割に忙しいというブラックな面も知っているので、
子どもに勧めるつもりはなかったのだけれど、彼女がそれを望むというのなら、願いが叶うといいと思う。

もちろん、簡単に合格できるわけではないので、センター試験に向けて、最後の追い込みを
彼女なりにがんばっている。親としては、その姿を信じたい。

いつの間にか、こうやって子どもが育っていく。
いつの間にか、ワタシもじじいになっていくのだろうけれど。

では。
16 : 38 : 45 | 子育て | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
仕事参観。
2015 / 09 / 21 ( Mon )
うちの息子、トウヘンボク君も、もう高校生である。
今年の夏休みは部活で必要なものを買いたいがために、バイトに取り組んだ。
働き先は遊園地。富士山麓のあの遊園地だ。

家内と一度は行ってみたいと思うものの、
さすがに受験生となった娘はついて来てくれる訳もない。
また、あの遊園地に入るためには入園料だけでなく、
有料道路代+駐車場代とかかるため、なかなか行く気になれなかった。

しかし、このシルバーウィーク。あの遊園地もアピールを強め、
「三島駅から無料バス(予約制)を出します」と広告を打った。
行くのは今しかない。今でしょう!
と予約を取り、出かけることにした。

息子が働いていた場所は食堂。
休むことなく、注文に応えている姿を見ることができた。

ウルトラマンもシルバニアファミリーよりも、息子の働く姿を見て、
なんとなく喜んでしまったワタシたち夫婦。

やはり子どもたちの成長を感じられるっていいことなんだと改めて思った。


追 ウルトラマングッズの売店でもかなり喜んでしまったのは、ワタシです。


では。


18 : 24 : 45 | 子育て | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
この偶然に感謝しよう。
2014 / 09 / 28 ( Sun )
週末はトウヘンボク君の学校の運動会&文化祭。
週間予報だと「雨」の予報が出た時もあったが、
蓋を開けてみたらこんな天気。


P9211714.jpg


中学3年生になった息子の運動会を見届けることができた。
確か、羽だけ娘が小学校に入る時には、
「教員の子どもだから、お父さんは運動会に見に行けませんよ。」と言っていた。
同じ日に運動会が開催されることが多いからだ。

しかし、娘が小1の年、うちの学校も娘の学校も同じ土曜日の朝、
運動会の開会式が行われたあとに雨が振り、
うちの学校は「日曜は休み、月曜日は代休。そして火曜日開催」としたのに、
娘の学校は 「日曜日に続きをする」という決定をしたミラクルがあったおかげで、
娘の運動会を見ることができた。

それから、うちの学校の運動会が5月に開催されるようになったりなどして、
結局小学校~中学校まですべての運動会を見ることができてしまった。

偶然の連続だったのかもしれないけれど、この偶然に感謝しよう。

19 : 46 : 46 | 子育て | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
一生の糧になればいい。
2014 / 07 / 20 ( Sun )
子ども達が成長していくと感じる度に、いささか寂しい気がするようになった。
もちろん、親から離れていくことが大切だとは分かっている。
自分だって、親にそのような思いをさせたのだろう。

だからこそ、子どもが自分達の手から離れていく様子を見届けたい。

トウヘンボク君の中体連最後の試合を見に行った。
インドア派の彼が選んだ部活は卓球。
ここまで部活を頑張った。

3年生の人数が少ないからだけかもしれないけれど、
団体戦のレギュラーとしてここまで多くの試合に出させていただいた。
最後の予選リーグ。
息子の戦う様子をドキドキしながら見た。

息子を通して卓球というスポーツの奥の深さに気づいた。
スピードだけでなく、知的なものでもある。
道具の選択や配球、サーブの種類。
3年前に息子が卓球部に入ると聞いたときは、少々ガッカリしたときもある。
できれば、カッコイイ競技をさせたいと思っていた。
でも、卓球もカッコよく、素晴らしい。
生涯やっていくスポーツとして考えたら、いつでもどこでも、ラケットと台さえあればできるものだ。
きっと、彼にとって、ここまで頑張ったことは無駄ではない。

話を試合に戻す。
1試合目は簡単に勝つことができたが、2試合目は最初にセットを取られ、追い上げる展開。
最終セット、デュースを繰り返し、勝つことができた。
3試合目は格上の相手にストレート負けをしてしまうが、
父親としては、2試合目の彼の姿だけで「お腹いっぱい」であった。
頑張る息子の姿が見られるだけで、満たされるものがあった。

確かに勝負に負けるのは悔しい。
でも、彼の人生がここで決まるわけではない。
ワタシは彼がワタシと家内の手を完全に離れるまで、
懸命に仕事をして金を稼ぎながら、見守るだけだ。
いや、応援くらいはさせてもらおう。
今日のように、息子の頑張りを喜びたいのだ。

今日、面白かったのは、午後のトーナメント戦。
リーグを2位で通過したトウヘンボク君達のチームどrは、抽選で各リーグの1位校と対戦する。
キャプテンが引き当てたクジは、なんと先ほど負けた相手だった。
はじめは「おいおい」と思っていたのだが、勝負の行方は最終戦まで持ち込まれた。
その最終戦も最終セットまでもつれたが、残念ながら負けてしまった。
トウヘンボク君も負けたひとり。
でも、同じ対戦相手に「善戦」することができた。
負けたことは確かに悔しいのだけれど、ワタシとしてはこの「善戦した」ことは忘れずにいたい。


勝負の世界。勝つことは難しい。
ほとんどの子が「敗者」となり、頑張った部活から引退することになる。
果たして今日、この国のどれほどのお父さんやお母さんが、自分と同じ気持ちになったのだろう。
悔しいんだ。
できれば、自分の子に「勝たせてあげたい」と思うんだ。
ただ、頑張る姿を見れたことは、忘れないでおこう。

また、ここまで頑張ったことが、トウヘンボク君が一生の糧になればいいと思うんだ。

21 : 28 : 54 | 子育て | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
うちの家族旅行は。
2013 / 08 / 23 ( Fri )
結論から先に申し上げますと、ワタシが企画する旅行は「教育的だ」と娘に言われました。
家族の願いを聞いたうえで、旅行に出かけてきましたが、いかがなものでしょう。


まず、静岡を午前1時に出て、6時間近くかけて姫路に向かいました。
目的は「姫路城」の改築工事。城を上から目線で見る生涯最後のチャンスです。
これはおこりんぼさんの希望で、今回の兵庫への旅の動機です。

うちから見える富士山が「世界文化遺産」として登録されて静岡県人は浮かれていますが、
さすが世界遺産の先輩格「姫路城」はスタッフの方の説明も上手でした。
また、城から姫路駅に向かって見下ろす景色はとても「城下町」って感じがして素敵でした。

次の目的地は明石です。
理由は「標準子午線」が見たいという願いから。
ま、実際に見ることはできませんので、教室の子どもたちへの「残暑見舞い」は
ここから送ることにしました。子午線に立っている郵便局で印を押してもらい発送です。
明石ではもちろん、玉子焼きを食べました。
だしをつけて食べる、柔らかい玉子焼きに家族全員で喜んでしまいました。

それから、明石海峡大橋に登って、ちょっとだけ瀬戸内海を見学。
橋の下にあるプロムナードにガラスの床があり、下の景色が眺められます。
いかに厚いガラスであっても、ワタシはやはり怖かったです。

宿泊地は神戸のホテル。教職員共済のホテルでしたので、はじめは「旅館」をイメージしていましたが、
ところがどっこい。ホテルでした。晩御飯もオーダーバイキングというちょっと偉い人になれた感じで、
普段のバイキングに慣れているワタシと子ども達ははじめ申し訳なさそうに注文をしていました。
(最後にはバクバク食っておりましたけれど)
翌日は、神戸散策。まずは異人館めぐり。関西の暑さは尋常ではなく、急坂を登るのがしんどかったです。
本当は「北野工房のまち」に行って、記念になるものを作りたかったのですが、悲しいことに休みでした。

それでも、神戸のパン屋さんを見学したり、南京町で肉まん食べたりと神戸の雰囲気を味わい、
やはりポートタワーに登り、山と海とに囲まれた街の景観を眺めておりました。

先ほどのセリフを娘に言われたのは、「震災メモリアルパーク」へ足を伸ばそうとした時です。
でも、やはり見ないわけにはいかないでしょう。見せないわけにもいかないでしょう。
震災の日は、和歌山の下宿で卒業論文を書いておりました身としては、他人事ではないのです。


そして神戸散策はいつの間にか夜になり、夜景を眺めながら、帰途につきました。
しかし、さすがに暑さにバテたのと神戸からの深夜運転は疲れました。
家に戻ったのは朝3時近く。往路に比べてSAに寄る回数は多くなりました。


7年ぶりの旅行。引っ越ししたり、家を建てたり、息子を海外に行かせたりとなかなか行けない旅行でした。
ワタシなりに無事に帰ってこれてよかったです。


では。

16 : 31 : 41 | 子育て | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
塞翁が馬。
2012 / 08 / 16 ( Thu )
昨日の記事で、イオンの買い物分が戻ってきたという話をした。

が、そんないいことばかりではなかった。


ワタシは、どうしてもお金の事に弱い。
そんな思いに駆られていたのを、息子と卓球をやることで散らしていたら、
帰りに自分の家の駐車場に車をぶつけた。
助手席前が凹む。

これは凹んだ。
車両保険には入っているものの、免責の分は確実に昨日の戻ってきた額を超えている。


ああ、なんということ。まさに禍福はあざなえる縄の如し。

車庫入れは苦手なワタシ。ホントに凹む。




近くのディーラーはお盆休み中で休みだったため、
隣町の本店で応急処置をしてもらった後、家族と話していた時のこと。


「あのさ、富士急ハイランド行く件のことだけれども・・・。」
一度も遊園地に連れて行ったことのないワタシ。
さすがに子どもたちも大きくなったので、9月の学校の代休に、リフレッシュ休暇を取り、
遊びに行くつもりになっていた。でも、遊ぶお金に余裕の無いワタシんち。
一昨日、河口湖に出かけていたので、その絶叫マシンの様子を見て、ワクワクしていたのだ。


子どもたちは言う。

「明日、三嶋大社のお祭りで、居酒屋にいく方がいい。」

これは毎年の行事。三嶋大社のシャギリの音を聞きながら、居酒屋でご飯を食べてきた。
ワタシは、これを控えて、遊園地に行こうかというつもりでいた。
でも、でも、子どもたちは富士急よりも居酒屋がいいという。

なんとなく、悔しいというか、「これでいいの?」という思いもした。

子どもたちなりの気遣いなのか、本当に魚を食べた方がいいのか分からないのも歯がゆい。
だって、物心ついてから、ディズニーランドも連れて行ってないんだぜ?
かすかに羽だけ娘が「ダンボ」に乗ったことしか覚えていないぐらいなのに!?


車をぶつけなければ、こんなことにはならなかったと思うけど、
ワタシはどうしてもお金に弱い。
一馬力。遊ぶ金欲しさに、今年度も懸賞論文を書く。
そして、目標に達したら、そのお金でディズニーランドに連れていく。


ワタシは、家族と遊ぶ金欲しさに、自分の教育をアピールしていく。
それは、教師としてはふさわしくないことだろうか。



お金に弱い。もちろん、幸せがお金で買えるわけはないのだけれど。


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19 : 09 : 47 | 子育て | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
小学生の親生活が終わりました。
2012 / 03 / 19 ( Mon )
気がつくと、あっという間に今年度が終わりました。

自分としては、今までに無く完成度の高いクラスでした。
いい仕事ができたことに、自分だけ勝手に満足することにしました。


さて、今日はトウヘンボク君の卒業式でした。
本当に、子どもたちの成長は早いのか遅いのかわかりません。

相変わらずトウヘンボクな彼であり、いつも一緒にいるのでなかなか意識できないものですね。
ついこの間に小学校に入学した気がするのに、もう卒業とは。

小さな学校なので、卒業証書をもらった後に出席者の前で自分の夢を語る彼。
実現可能かどうか分からないけれど、そのサポートくらいはしてあげましょう。

大きな声で歌を歌う。
うちの勤務する学校とは子どもの数が違うので、さすがに音の厚みは足らないのだけれど、
大きな口をあけて声を出す。音は少々外れていたのが、とても彼らしい。


小学校教師であるからか、なんとなく子どもが卒業したという感覚が沸かない。
もうこの小学校を訪れることは無いのかなと思ってみたのだけれど、まだまだ「さよなら」という気が沸かない。

これで、彼が学生服でも着るようになればキモチが変わるのかもしれないのだけれど。では。

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22 : 14 : 55 | 子育て | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
いいこと、きっとあるべさ。
2012 / 01 / 15 ( Sun )
24011404

わが家の初詣、南足柄にある大雄山最乗寺に行く。
お願いするお札は「学業増進」、「家内安全」。
羽だけ娘の学力が心配で、両方とも「学業」でもよかったのに。


「せっかくだから、力のあるお守りを買おう」と奥の院をめざす。
長い階段をヒーコラ登っていく。膝にかなりの負担。

お守りを買った後、「おみくじ」を引く。

息子は「末吉」
娘は「大吉」 合格間違いなし!って書いてあるけど、受験はまだ先の話。

最後に、ワタシも。
インスピレーションに任せて、くじを引くと、

24011401

こんなのあるんだ・・・と思う。
思わず周りの人にも伝えてしまった。

もらったストラップというと、
24011403
ゆるキャラ?


でも、なんとなく、「笑っていいとも」でタモリのストラップをもらって喜ぶ芸能人の気持ちが分かる。
確かに、嬉しいものだ。


初詣の後、小田原で買い物をして帰る。
久しぶりに家族で休日をゆっくり過ごすことができた。


当たり前なんだけど、こんな休日は、とても嬉しいことです。


では。





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00 : 10 : 14 | 子育て | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アイシングとは、冷やすことだけではなかった。
2011 / 12 / 24 ( Sat )
冬休み。
クリスマスを前に、羽だけ娘は、クッキー作りに夢中だった。

今年挑戦したのは「アイシング」
ワタシてっきり、冷やすことだと思っていた。

気がついたら、何時間もかけてクッキー作りに取り組む娘。

23122601

この情熱が、いつになったら本業に向くのでしょう。

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13 : 32 : 11 | 子育て | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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