「経験したことのない未来」
2017 / 01 / 09 ( Mon )
久しぶりに更新をします。久しぶり過ぎて、パスワードが思い出せなかったのであります。

この3ヶ月近く、いろいろ大変でして
この仕事を辞めようかと思うこともありました。
でも、実際問題として、大学生と高校生と家内を養っている以上、辞めるわけにもいかないし、
この仕事はやはりつぶしがきかないと思う時もありましたし、
とにかく、この仕事をし続けるしかないのかなと思うワタシであります。


この大変さの中で学んだことは、自分の仕事をもっと大事にしないといけないということです。
例えば、発言ひとつ、なぜそう言ったのか明確かつ説得力のある根拠を示す必要があることが、
これからとても大切になるということを痛感した3ヶ月でした。

それと、この仕事に一生懸命になるのもほどほどにするということも学びました。
ある意味、教員としてのプライドも傷つけられたのかもしれません。
それほど、心を痛めてしまいました。

年が明け、教室に子どもたちが帰ってきました。
でも、なんとなく自分は乗り気になれません。
耳鳴りが止まらず子どもの声が聞き取れなかったり、
字が上手に書けなくなったりしてしまう時も増えてきました。

自分にとって経験のしたことのない未来であります。


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23 : 57 : 12 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
それでも。
2016 / 10 / 10 ( Mon )
今日は結婚20周年記念日。

といっても大したことができなかった。
昨日、一昨日と少々遠出をしていたので、体力の回復が今日の目的。

それでも、一日ずっとおこりぼさんといた。

それはそれで幸せなのだ。

あと何年共にいるのか分からないし、残りの年数を決めたくもない。
それでも、共にいようと思った。
22 : 01 : 10 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夏休みだけれど。
2016 / 08 / 01 ( Mon )
ようやく夏休み。
だけれども、子どもから解放されただけで、仕事からは解放されない。
研修、職員作業、講演会、研修会に参加する予定と、教員免許更新講習を受けたら、
5日くらいしか「学校」から離れられる日が無い。
10年に1度の免許講習は少々しんどいかもしれないが、前向きに捉えることとする。

まだ他にもやりたいことはたくさん。
まずは、リーダーとしての本をたくさん読みたい。
一匹狼的に活動してきたワタシにとって「主任」の仕事はまだまだ勉強する必要がある。
特に気遣い面。他人とのコミュニケーション。苦手である。
また、夏休み以降の授業計画も出来るだけ作っておく。
「カリキュラムマネージメント」を自分なりに考えたいと思うので、「大局観」は持ちたい。

そんなことを考えているから、夏休みでもいつもと同じ4時起き。
朝ごはんを作る前の貴重な自己研修の時間を維持していきたいと思う。

もちろん遊ぶことも忘れたくはないけれど、自分を磨けばトクをすることも多いのだろう。
と前向きに捉える。

では。
18 : 52 : 46 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
やはり誰かの為に尽くすことだよ。
2016 / 05 / 14 ( Sat )
春の遠足。行き先は「富士山子どもの国」。天気は快晴。
ワタシが主任になってから、担当する行事で雨はない。晴れ男だと自画自賛する。

子どもたちが小さい頃から、遊び慣れている場所。
草原の道のどこをどう行けばどこにたどり着くか熟知している。

学年の打ち合わせで、一日をどのように過ごさせるべきか話し合った。
担任が連れて回る方法を言う方もいた。
でも、敢えて「グループで計画を立てて半日を過ごす」という取り組みをすることに決めた。
どちらかというと、「先生に判断を委ねがち」な子どもたち。
自分たちのことは、自分たちで決めなさい! と主任として、判断した。


もちろん、3年生。うまくいかないことばかり。
地図を持っていながらも反対方向に進んでしまったり、
「移動時間」を全く考慮に入れず計画が思うどおりに進まなかったり。
ま、それでいい。そんな失敗を繰り返して、大きくなるんじゃないかと思う。

一昔前と比べて、やはりLINEはありがたい。
学年部の皆さんでグループを作り、子ども達の情報をリアルタイムで共有できる。
今回はケガも発生したが、すぐに対応策を講じることができたのもいいことだと思う。

帰りのバス。一日遊び疲れた子どもたちは夢の世界。
思わず、ウトウトしてしまうワタシ。


やはり誰かの為に尽くす仕事は疲れるけれど、充実感がある。
「生きる目的」って、誰かが決して教えてくれる訳ではないと思う。


では。

18 : 58 : 00 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
当たり前ながら。
2016 / 04 / 10 ( Sun )
久しぶりの更新。まだ生きています。免職にもなっておりません。

羽だけ娘の受験→大学進学とバタバタとした3ヶ月でした。
彼女は、自分の希望を意地でも通してしまい、関西の大学に進学を決めました。
念願の一人暮らし、楽しそうであります。

私は、おこりんぼさんと、トウヘンボク君とともに、生きています。
01 : 19 : 49 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
年の初めに。
2016 / 01 / 06 ( Wed )
お正月って何が、めでたいのだろう?
何が嬉しいのだろう?
そんな思いで年明けを迎えた。

おととしの暮れに、義理の父親の死に直面してから、
我が家のリズムが明らかに崩れた。

同じ年の夏に遭った交通事故についても、示談交渉すら入ることができず、
ただただ「待つ」だけの一年だった。


生きるということが、楽しいと自然に思える人が当たり前だと思っているのだけれど、
そうでもない人も少なからずいる。
昨年一年間を乗り切れば、少しは明かりがさすと思っていたのだけれど、
残念ながら先延ばしになったみたいだ。


若い頃、「家庭での生活を教室に持ち込まない」と教えられた。
たとえ、夫婦喧嘩をして朝を迎えても、通勤時にクールダウンして、教室に入るという意味だ。
もちろん、今はそれができる。

今日から新学期を迎えるのだけれど、きっと気分を切り替えて教室に入ることができると思う。
だけれども、自分の本当のキモチとの差が広がらなければいいと思う。
もちろん、この仕事が天職だ。楽しいし、ワタシにとって「生きがい」に近いものがある。
周りの先生方を支え、支えられ、主任の仕事をすすめている。ありがたいことだ。


人は一人では生きていけない。
人にとって「人と関わること」が自然の姿である。
お金がなくても、愛さえあればなんとかなる。
悲しみで花が咲くものか。


今日も生きていく。
おこりんぼさんと関わりながら生きていく。


それがワタシの生きる道。








04 : 27 : 29 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
やりたいことをやっているだけ。
2015 / 10 / 12 ( Mon )
三連休の前日は、前期の終業式。
子どもたちに通知表を渡す。
この成績はヤバイと泣き出す子ども達。
かわいそうだと思いながらも、ここは心を鬼にする。
あくまでも絶対評価。やはり到達目標に達していない子にB評価はつけられない。

もちろん、子どもたち自身の評価なんてするつもりはない。
あくまでも「課題」だけでなく、担任としてこれからの「手立て」や「可能性」を示したつもりだ。
学校の成績で人生が決まるわけではない。

世の中を見てみると、一生懸命勉強をがんばった大人の方が心病んでいて、
なんとなくがんばった方が楽しく人生を過ごしているのではないか―と最近ワタシは思う。

この連休も、結構仕事をした。いきなり委員会訪問の指導案〆切だし、教員は満足に休めない。
そして最終日、家族から暇をもらって、校区の気になる場所まで出かけた。

そこは湧水の出る場所。
実はネットにて発見したうちの学校が管理しているはずの「自然園」を見つけた。
赴任して半年、全く知らなかったのは、それがほぼ誰も知らない場所だからだ。
確かに看板にはうちの学校の名前。でも20数年前のものだ。
この間に、新東名高速道路の工事も行われたこともあり、
いつの間にか忘れ去れていた場所なのかもしれない。

ぼうぼうの草の中に、確かに水が湧き出ている。
そして川の起点となり、学区の水田を潤していた。

社会科で「箱根用水」について学習をする。
毎年、芦ノ湖に出かけ、子どもたちに直接見せる機会があるのだが、
今年は「火山」の影響で行けなくなった。
(そこまで影響はあるのか? と思うのだけれど、深くは考えないことにする)
そんな状況の中、例年とは違った指導計画を作る。
そのために、新たな学区の中で「郷土を開く」ために造られた施設を探していたのだ。

こんな休みは楽しい。
ワタシは、自分の好きなことを仕事にしているのだと思う。
ちょっとした「ブラタモリ」だ。
何気ない道にひみつがあり、知識を得ることで何気ない風景が意味のあるものに変わる。


スティーブ・ジョブズの言葉ではないけれど、
ワタシは自分が本当に好きな物事を続けられている。


17 : 41 : 54 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
「スター」の力を目の当たりにする。
2015 / 10 / 04 ( Sun )
土曜日の午後は、地元のサッカーチーム「アスルクラロ沼津」の観戦に出かけた。
ホームグランドの「愛鷹」までは、原チャリで20分もあれば行ける。

静岡県の仕事を選んだ目的のひとつは「サッカー観戦が常にできる」ことだった。
しかし、東部には全国を目指すチームがなかった。
(10年ほど前、ジャトコというチームがあったんだけれど廃部により消滅)
今シーズンはJ2に落ちそうである清水エスパルスもあるのだけれど、
静岡県は横に長いので、気楽に観戦できるというほどではなかったんだ。

だから、一昨年から地元チームの応援を始めて、今に至る。
カテゴリーは、アマチュアリーグの最高峰「ジャパンフットボールリーグ(JFL)」。
ここで結果を出せば、いよいよJリーグ入りが果たせる・・・という位置にいる。


予想はしていたが、観戦客がとても多かった。
ニュースでご存知とは思われるが、このチームにあの「中山雅史」選手が入団した。
今まで沼津の方ですら、チーム名も言えなかったのに、突然全国に知れ渡ることになったのだ。

いつものように熱心なサポーターのみなさんとともに「声だし」応援を始める。
グランドで大きな声を出す・・・なかなか普段できないことだから、ワタシにとって楽しいことである。

それにしても、観戦されたお客さんの数の多さ。
サッカーでは、後半途中に入場者数が発表されるのだけれど、
今までは多くても1500人。雨が降った試合では、558人という時もあった。

チームの目標としては「5000人」。
実際に、ハーフタイムでサポのみなさんと話していた時は「7000は越えないんじゃない?」という予想。

しかし、実数は。
20151003



いやぁ、ゴン中山の「スター」としての力を思い知った。
ベンチにもいなかったのに、グランドにいるだけで光る存在感を放つんだ。
報道陣も30人以上は彼を囲んでいた。

なんとも、驚くべき人の力を目の当たりにしてしまった。


13 : 09 : 50 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
ゆるい雰囲気でいい。
2015 / 09 / 26 ( Sat )
「体育会系みたいですね」

そんなことは全くない。大学では演劇部。
バイトばかりしていた記憶しかない。


連休の後は、成績処理ウィーク。
子ども達を早帰りさせて、先生たちは成績表作成の事務仕事をする。
傍目にはおかしなことのように思われるかもしれない。
でも、こんな時間を設けないと、教員を仕事で殺すことにつながります。
ほとんどの教員が、就業時間後も休みの日も仕事をしているのが現状です。

小学校は子どもを預かるところではありません。
教員に質の高い教育をしてほしいのなら、教材研究の時間の保証をお願いします。

話がそれました。
ただ、そんな忙しい日々のはずなのに、昨晩は学年の夜の会合が行われました。
皆さん成績表作成の仕事がまだまだなのに、まぁよく食べました。
(ワタシは連休中にかなり働いたので、ほとんど終わりましたが!)

学年主任を仰せつかって2年目です。
異動したばかりの主任を皆さん温かくサポートしてくださっています。
さらに、ゆるさも兼ね備えています。

主任として、仕事を一生懸命してばかりいる学年部よりも、
少々ゆるい雰囲気…というか切り替えができる学年部を目指しております。

その方がきっといいと思い、昨晩は飲みました。


13 : 55 : 46 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
休日は楽しく過ごしたい。
2015 / 09 / 20 ( Sun )
当たり前のことなんだけれど、休日は楽しく過ごすことを意識していきたい。

娘とともに、近くのヨーカドーに出かけること。
本屋で新たな情報を得ること。
ロフトで、新たなインスピレーションを得ること。
庭の草取りも、剪定もすべて。

楽しく過ごそう。
もちろん、平日もそうだけれど、
楽しく過ごすってことが大事なんだろうな。

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